メイク&スキンケア

洗いすぎ乾燥を防ぐために!正しい洗顔法を親子でおさらい!

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洗顔をきちんとすることが美肌の基本だという考え方が浸透してきました。でもまだ「きちんとした洗顔=しっかりと洗うこと」だと考えている方が多いようです。実は、ごしごしとこすったり、大量の泡を長時間肌に乗せたり…といった間違った洗顔法でお肌が乾燥してしまうことが多いということをご存知でしょうか。健やかなお肌をキープするための、正しい洗顔の知識をおさらいしましょう。
もこもこの泡はあった方がいいの?
洗顔時には泡を立てなければならないと思っている方も少なくないようです。しかし、実は、簡単に泡を立てられる洗顔料には、たくさんの洗浄成分が配合されています。脱脂力が強いので、皮脂分泌が減ってくる25歳以上の大人女性のお肌には向いているとは言えません。そこで、おすすめなのが保湿成分の含まれた洗顔料です。ビオレスキンケア洗顔料のモイスチャータイプなどがおすすめです。洗顔料によっては泡立ちが悪いと感じた場合、洗顔ネットなどの泡立てアイテムを活用してもいいですね!

泡をのせるのはTゾーンのみでOK!
たくさん立てた泡は、顔いっぱいにつけてしまいがちです。ですが、乾燥しているお肌の洗顔には、泡を顔全体につける必要はありません。皮脂が分泌しやすいTゾーンのみに泡をのせ、そのまま顔全体に泡をそっとのばせばOKです。あとはぬるま湯でよくすすいでください。こうすることで刺激が最小限ですむので乾燥しにくくなります。

小学校高学年以上のお子さんにはしっかり洗顔がおすすめ!
さて、ここまでは、乾燥しやすいママのお肌の洗顔のお話です。小学校高学年にもなると、思春期に向けてお子さんのお肌の皮脂分泌は増えてきます。もちろん個人差がありますが、皮脂分泌の多いお子さんは、ママと同じ洗顔方法では、毛穴に皮脂が詰まってニキビのもとになってしまう可能性も!空気をたくさん含んだコシのある泡を立てたら、お子さんは顔全体にのせて優しく洗って、あとはママと同じようにぬるま湯でしっかりとすすぐように指導してあげてください。洗顔料は、資生堂 専科 パーフェクトホイップなど、泡の質にこだわったタイプの洗顔料を。もし、皮脂分泌がとても多い場合は、思春期のニキビ専用の洗顔料をお子さん用に用意してあげてくださいね。

ちなみに、皮脂を取らないようにというのなら、いっそ、ママは洗顔はしない方がいいのかというと、それでは、化粧水や美容液などのせっかくのスキンケア成分が浸透しにくくなります。あくまでも取りすぎないことを前提に、余分な皮脂だけを優しく取りのぞくよう心がけると、健やかなお肌がキープできます。もう一度、親子で正しい洗顔方を見直して、もっとお肌の基礎体力を高めていきましょう。





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