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もしかして、ペット臭いかも?他人が気になる 「獣臭」6つの対策

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動物が苦手な人にとって、ペットの臭いは不快です。とはいえ、ペットは大切な家族なので、ペット自身の負担にならないような対策を心がけたいですよね。筆者も2匹の犬と暮らしているため、ありとあらゆる方法を試してみました。そこで、香りで臭いをごまかすのではない6つの対策法をご紹介します。
①週に1度は、ペットのグルーミングケアを!
動物の体臭を抑えるフードや錠剤、スプレーなども発売されていますが、動物は嗅覚を頼りに生きるため無理に奪うのは避けたいですよね。筆者の場合、動物病院の主治医と相談して、毎日のブラッシングと週に1度のグルーミング(シャンプー、歯石取り、肛門絞り)をしています。

②部屋の臭いを消すなら、空気清浄機ではなく「脱臭機」が効く!
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空気清浄機は部屋の空気を浄化するのに対して、「脱臭機」は臭いの分子を除去する“今ある臭い”を消すものです。筆者は、アンモニア除去の『富士通ゼネラルのプラズィオン』を愛用していますが、見事な脱臭力があります。また2017年の秋に発売された、次亜塩素酸で空気を洗う『パナソニックのジアイーノ』は、業務用を家庭用に小型化した注目の最新脱臭機です。

③臭いが溜まる原因! 獣臭がこもる「布類」は、こまめな洗濯を!
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ペットの臭いは、ベッド、ソファー、カーテン、カーペットなどの「布類」に染みついてしまいます。ベッドやソファーの上には取り外せるカバーをかけて、週に1度は酸素系漂白剤で洗濯したいですね。またラグやカーペットは、重曹をふりかけて掃除機で吸引すると効果的です。

④狭い空間には、空気の入れ替えや「除湿」が大切!
湿気はペットの臭いを強くしてしまいます。空気の入れ替えはもちろん、車やクローゼットなど狭い空間や、湿気がこもりやすい場所には除湿剤や『Vacplusの除湿機』などを配置しましょう。

⑤掃除機の排気臭に、臭いを吸収する「竹炭」が効果的!
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動物の抜け毛は、掃除機の排気からも臭います。掃除機をかけたのに臭う…の盲点はコレです。筆者はマキタのカプセル式を愛用していますが、定期的にパーツを取り外してオキシクリーンに漬けて洗浄しています。また、排気臭は『脱臭炭のニオイとり紙』をカプセルの中に入れると消えるのでおすすめです。

⑥スプレー式なら、人と動物に優しい自然素材の「消臭液」が安心!
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急な来客や、外出する時の衣類に消臭液を使うのあれば、人畜無害のものを選びたいですよね。筆者は、水と食塩からできた塩素不使用の除菌消臭剤『@クリアの次亜塩素酸』を愛用しています。この他、100%天然植物エキスの消臭液『フローラのニオイノンノ』や、酵素と善玉菌の働きで消臭する『星野発酵のChange』などもおすすめです。

暮らしの中で発生する「家の臭い」は、他人にとっては不快な臭いです。だからといって、その人自身が持つ「家の臭い」は指摘する&される必要はありません。一方「ペットの臭い」は、好意的に指摘する人が多いそうです。筆者も梅雨の時期に「犬臭い」と指摘されたのをきっかけに試みるようになりました。自分ではわからない「家の臭い」は、他者とのトラブルに発展しやすいため出来る限りの注意が必要ですね。
PHOTO/Fotolia/ito maki
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