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収納グッズで1番使える!「チャック付きポリ袋」の便利な5つの使用法

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限られたスペースを快適にするため、収納グッズは欠かせないアイテムです。なかでも、整理収納アドバイザーの筆者が、必ず常備しているのが「チャック付きポリ袋」です。小さなアクセサリーから衣類まで収納できる豊富なサイズや100円で購入できるコスパなど、収納グッズとして欠かせない魅力があります。今回は、あると便利な5つの理由と万能すぎる使用法をご紹介します。

①同じ種類のモノを、さらに細かく「分類」する!
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同じグループのモノを小分けし、分類するのに1番便利です。例えば、文具、裁縫道具、工具、シール、紙資料など同じグループのモノをサイズや種類、目的などで分別すると使いやすくなります。使用する時「探す時間」「出し入れする時間」を短縮できて効率的です。

②外部からの刺激を防ぎ、「防水」する!
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汚れやキズなどから、大切なモノを守ります。また、密閉式なので防水効果もあります。旅先のパッキングに、化粧品(液体)の保護はもちろん、濡らしたくない家電製品や紙類を収納すると“もしもの時”に安心です。

③かさばるモノを、コンパクトに「圧縮」する!
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A判、B判を基本としたサイズが豊富に揃うため、毛布や衣類収納にも適しています。厚めの袋なら、強度もあるため丸めながら空気を抜くことができます。さらに、ラップなどで密封すればコンパクトに圧縮できます。衣類のほか、湿気剤を入れた乾物食品の密封整理にも便利です。

④モノの紛失を防ぎ、必要なモノを「管理」する!
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例えば1週間、いろいろな種類の薬を飲まなければならない時など、7つの袋に小分けすることで飲み忘れを防ぐことができます。また家電製品のパーツや、スペアキーなど紛失すると困るモノを保管するのに優れています。

⑤在庫量を把握し、二度買いなどの「無駄」を防ぐ!
ボックスや布袋に比べて、スペースを圧迫することもありません。しかも、中を開けて確認する手間も省け、瞬時に取り出すことができます。在庫量も1度で把握できるため、買い過ぎや欠品を防げます。モノの出し入れのスピードが早く、気軽に使い捨てもできるので無駄なモノが増えにくく、常に流動的で新鮮な収納を維持できます。

細かいモノを整理する時、手持ちのレジ袋に収納する方も多いと思います。ですが、それがもし、透明の 「チャック付きポリ袋」ならば中を開けて確認する必要がありません。なので、その時は面倒に感じるかもしれませんが、筆者はすべて「チャック付きポリ袋」へ入れ替えをしています。その結果、モノの場所、内容、在庫を瞬時に管理できるため、最終的には時間・精神・経済の効果を実感できるのです。

PHOTO/Fotolia/ito maki
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