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最近話題の「水切りかご」は、いるいらない問題……あなたはどう思う?

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最近、話題になっている「水切りかご」の、いるいらない問題をご存知ですか?有名な収納指南本をはじめ、ブログやSNSでも「いらない派」の広がりが止まりません。整理収納アドバイザーである筆者も「水切りかご」を使わない生活にチャレンジしました。そこで感じた、いるいらない問題について…。読者の皆さまと一緒に考えてみたいと思います!
【Before】「水切りかご」は必要ですか?
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上の写真は「キッチンの作業スペースがない」とお悩みのママの例です。シンクとガスコンロの間に、45cmの作業スペースがあり、IKEAの「水切りかご」が置かれています。料理の仕込みをする時は、どかしながら作業をするそうです。また「水切りかご」の中には、使用頻度の高い食器やお箸があり、そのまま収納かごとして使いまわしている状態です。シンクの左側には可動式のゴミ箱が置かれていますが、ここに新たな作業台を設置する余裕はありません。いつも、キッチン周りが散らかっているので、ストレスも感じています。この場合、あなたなら「水切りかご」は必要ですか?

【After】キッチンの作業スペースが広くなる!
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キッチンのサイズに余裕がない場合「水切りかご」を別の場所へ一時的に保管して「ディッシュマット」に変えてみましょう。「ディッシュマット」なら余分な水分を素早く吸収し、食器棚へ戻す作業も自然な流れになります。使わない時は、天日干しをするので衛生的です。これで「水切りかご」のヌルヌルした水垢にも悩まされません。何も置かれていない45cmの作業スペースなら、水滴や汚れをサッと拭くのも簡単です。このように、いろいろな作業がカットされ視覚的にもストレスを感じないスペースへと変わりました。「いらない」判断は、調理や片付けの作業を減らすことに繋がります。

「水切りかご」が「いる」キッチンもある!
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次に、「水切りかご」が「いる」例を説明します。シンクの右側には、約23cmのスペースがあり、セリアで販売されている「Freshの水切りバスケット」と「水切りトレー」がぴったり入ります。しかも、余分な水がシンクに流れる仕組みになっています。また、日当たりの良い窓辺にあるため置くだけで太陽が乾かしてくれます。「水切りかご」のヌルヌルした水垢や黒カビも、数ヶ月もすれば発生しますが、合計208円なので割り切って消耗品として愛用しています。シンクの左側には十分な作業スペースがあるため「水切りかご」を置いていても、視覚的なストレスを感じません。このように「いる」判断は、キッチンの特徴を踏まえて検討するものだといえそうです。

「水切りかご」の、いるいらない問題について、あなたはどう思いましたか?キッチンの作業スペースが少ないとお悩みなら「ディッシュマット」が便利ですね。シンクの左右にスペースがあるのなら「スリム型の水切りトレー」がおすすめです。話題になっているからといって「いらない」と判断する前に、自分の性格やキッチンのサイズと場所を考えてから検討しましょう。大切なのは、主婦の作業負担を減らすこと!ですから…。
PHOTO/Fotolia/ito maki

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