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お正月・凧揚げに行くときにチェックすべき3つのポイント

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2018年のお正月は、子供たちと初めての凧揚げに挑戦しようと考えているママとパパ、注目です!凧揚げは自分が子供だったとき以来…そんな皆さんのために、凧揚げに行くときにチェックしたいポイントを紹介したいと思います。
目当ての公園や広場が凧揚げOKか確認しておく
凧揚げをしようと考えている人は、自分が行こうと考えている公園が凧揚げOKかどうか、事前に確認しておきしましょう。今の時代、検索をすれば、大概、情報が出てきます。禁止の理由としては、空港や飛行場が近い、鉄道が近いなどが多いようです。かくゆう、我が家も2017年のお正月にある巨大な都立公園で凧を揚げようとしていた瞬間に、そこで「ここは飛行場が近いから禁止されているよ」と教えてもらうことになりました。確かにネットで検索すると書いてあるし、園内にも看板が立っているんですね。自転車で15分くらいのところに別の公園があったので、そこに移ることにしましたが(その公園はOKでした)、その公園内に入ると、たくさんいるいるお仲間が!最初に行った公園はすごく広いのに一人も凧揚げをしている人を見かけなかったので、すぐ気づくべきでした。

手袋とはさみを持って行こう
凧を揚げるとき、持ち手の反対の手は糸を持って、コントロールします。この糸がピーンと張っている&凧が風に乗っているため縦横無尽に動くので、手が擦れて痛いんです。だから、凧を揚げるときは手袋をしておきましょう。また、遊んでいる間に糸が絡まったときのためにはさみを持っておくと便利です。

木からできるだけ離れて凧を揚げよう
凧が木に絡まると、とても大変!(筆者の凧は絡まりました…。無事、救出できましたが!)もちろん、最初から木の近くで揚げる人はいないと思いますが、揚げている間の凧は、本当に力強いので、コントロールしている人がいつのまにか意図しないところへ連れて行かれる場合も多いもの。子供ならなおさらです。木や背の高い対象物からは十分な距離をとって、凧揚げをしましょう。

いかがでしたか?年の初めに出鼻をくじかれないためにも、この3つのポイントを押さえておけば、きっとスムーズに凧揚げができますよ。ぜひ、今回のお正月は、凧を買って、公園や広場に出かけてみてくださいね。きっと楽しい思い出ができること、間違いなしです!

PHOTO/Fotolia

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