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今までの土鍋“風”とはしくみが違う! 長谷園×sirocaのコラボ炊飯器がすごい

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突然ですが、ご飯は好きですか? 炊きたてのご飯は、何よりのごちそうと思う人は多いもの。中でも直火で炊いた土鍋ご飯の美味しさは格別です。とはいえ忙しいママの日常で“土鍋炊き”は夢のまた夢。「毎日、土鍋炊きのご飯が食べられたら、どんなに幸せだろう……」と、つい思ってしまったあなた、その夢がかなう商品ができたんです!
本物の土鍋が電気炊飯器になっちゃった!

2018年3月9日に発売されるのは「ていねいに、うつくしく、こだわって」をコンセプトに家電を発表しつづけている「siroca(シロカ)」と、伊賀焼の老舗窯元「長谷園(ながたにえん)」が共同開発した、その名も『かまどさん電気』。長谷園の大ヒット土鍋「かまどさん」を、まさかの電気炊飯器にしちゃったという画期的な商品です。

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「えっ?土鍋の電気炊飯器って今までもあったよね?」と思われるかもしれませんが、そのようにうたっている炊飯器の多くは土鍋“風”であり、本物の土鍋を使っているわけではないのです。

今回の開発では、伊賀焼の特徴である“呼吸する土”を使いながらも、特殊な技術を採用することで電気で炊けるように。4年の間に500個もの試作を行い、苦労の末に完成しました。

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美味しさと便利さで、家族の毎日をより豊かに

そんな『かまどさん電気』で炊いたご飯は、まさに“直火炊き”そのもの。白米のほかに、玄米、雑穀米それぞれを「かため、ふつう、やわらか」の3段階で炊くことができます。

記者も発表会で試食しましたが、香りからして普通の炊飯器で炊いたものとはちがい、お米一粒が“たっている”ご飯だと感じました。

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また『かまどさん電気』らしいのは「乾燥モード」を搭載していること。本物の“土鍋”を使用しているので、じゅうぶんに乾燥させないとひび割れてしまうことがあるんだそう。洗ったあとにセットすれば、次に使うときにはしっかり乾いた状態で使えます。

siroca、長谷園ともに願うのは「おいしい土鍋ごはんで、家族団らんの時間を豊かにしてほしい」ということ。毎日食べるご飯だからこそ、質を高めることで豊かな生活を手に入れたいものですね。




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