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まだまだ続く冬を楽しむ歌3選!

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大人の歌にも、冬を描いた名曲は数多いですが、それは子どもの歌も同じ。NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」発の冬の歌から、選りすぐりの3曲をご紹介します!
「ふゆっていいな」
1995年から歌われている、「おかあさんといっしょ」の冬の定番ソング。みんなでほほを寄せ合ってお鍋を食べたり、キリっと澄んだ空気の中で焼き芋を食べたり……と、冬をほっこりと過ごす情景が描かれていて、心が温かくなります。ほのぼのしたメロディで歌われる《キリキリキリっ》《ホカホカホカっ》といった歌詞もノリがよく、覚えやすいですよ。
随所に出てくる♪ふ~ふ~ふ~という歌詞で子どもと息を吹きかけ合ったりすると、より楽しめます!

「冬の娘リッカロッカ」
こちらは2014年1月に登場した歌。《わたしは ふゆのこ リッカロッカ》という歌いだしから、雪の季節をリッカロッカと楽しむ様子が描かれていき、最後は《とけて きえて まちは はるになる》という、切ない締め括りになっています。幻想的なメロディも相まって、絵本を読んでいるような気持ちにさせられる歌です。
ちょっぴり難しい世界観かな?とも思ったのですが、♪リッカロッカという響きがキャッチーというところもあって、子どももよく口ずさむ一曲になっています。

「ふゆのあいだ」
2017年1月に流れていた歌なので、記憶に新しい人も多いでしょう。冬の間に扇風機や風鈴、どんぐりや桜は何をしているんだろう?そんな子どもの素朴な疑問に、夢とユーモアを交えて答えてくれるような歌詞が見事です。さらに興味深いのは、歌詞とアレンジがシンクロしているところ。歌の中で、冬の間の風鈴は戸棚の中でオーケストラに入っちゃった夢を見ているのですが、その歌詞が終わるとオーケストラのような流麗な音色が聴こえてくるのです!
そして最後は、桜が《みんなと にゅうえんしきで さくゆめ》を見ているという歌詞でエンディングを迎えます。冬は、春=はじまりに向かうための大切なステップであるという、季節の歌の枠を越えたメッセージが伝わってくるようです。

いかがでしょうか。冬の歌には、冬を楽しく過ごすヒントがいっぱい詰まっています。ぜひ、子どもと一緒に歌ってみてくださいね!

PHOTO/Fotolia




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