子育て

年少さんの親子遠足、交換用おやつはその種類に気を付けるべし!

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園の行事として年に1~2度ほど催される親子遠足。お弁当を食べ終えた後に自然と始まるのがおやつ交換です。
なかには“おやつ交換禁止”と決められている園もありますが、特にそういった決まりがない場合には色んなお友達にお菓子を配ったり、逆にもらったりというやりとりが子ども同士のコミュニケーションの一環になっています。
交換用としておすすめのおやつは、ズバリ“クッキーやおせんべい”!
その理由を筆者の体験を通じてご紹介します。


初めは“おやつ交換”そのものを知らなかった筆者…
第一子が年少の時の初めての親子遠足。お便りの持ち物の部分には[食べきれる量のおやつ]と書いてあったので、その言葉通りの量を持っていきました。
しかし!当日、お弁当を食べ終えたクラスのお友達が次々と娘の元へ来ては「あげる~」とお菓子をくれるではありませんか!

……知らない、私そんなシステム知らない…。(焦)

同じ幼稚園に通わせている知り合いがおらず、そういった情報を全く把握していなかった筆者。お友達にお返しのお菓子をあげたくても、あげられるような物を持ってきていません。

そして12月生まれで当時3歳の娘は極度の食わず嫌い。与える機会がなかったため、飴やチョコレートを食べたことすらありませんでした。そんななか手渡されるものがハイチュウやチョコという状況に、(もうこんなハイレベルなお菓子を食べられるのか!)と衝撃を受けました。

娘は食べたことのない物なので口にしたがらず、もらっても微妙な表情を浮かべるばかり…。けれど赤ちゃんの頃から食べ慣れているクッキーやビスケット、おせんべいをもらった時はとても嬉しそうにしていました。

その苦い経験を経て…
もちろん、翌年からはきちんと交換用のおやつも持って行くように。けれどやはり各家庭の教育方針や生まれ月、第一子or第二子といった違いによっても普段から口にしているお菓子の種類はさまざまです。そこで配る用のお菓子は学年に関係なく毎年、交換のしやすさも考慮して個包装のもので、誰もが赤ちゃんの頃から食べ慣れているであろう小さなおせんべいやクッキー・ゼリーなどと決めています。

お姉ちゃんとは違い、第二子ということもありチョコや飴のデビューが早かった下の息子。年少の親子遠足の時にはすでに4歳を迎えていて何でも食べられる状態だったので、大好きなソフトキャンディや固いグミを遠足用のおやつに選んでいましたが、交換用のものだけは息子の好み関係なく筆者が決めました。


3歳になったばかりのお子さまもいる年少時は特に、お友達にあげるお菓子には気をつけた方が◎。
“たったそれだけ”のちょっとした気遣いでも、それによって救われるママさんやお子さまがいるかもしれません。

PHOTO/Fotolia



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