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産後太りからの脱却!話題のプチ断食を筆者が体験してみました

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産後太りに悩んでいた筆者。先日、以前から気になっていた話題のプチ断食に挑戦しました。実際にやってみた感想や結果をお伝えします!



産後太りを専門家に相談
現在30代半ばの筆者。6年前に長男を出産してから体重が妊娠前に戻りません。様々なダイエット法を試したものの、自分の力で痩せるのは難しいと感じ、ついに痩身専門エステサロンの扉を叩きました。

そこでアドバイスされたのが、一度覚悟を決めて、摂取カロリーを減らすこと。さらに便通や汗をかくなどカラダの巡りを良くして代謝を上げなければ、ボリュームダウンは見込めないということで、専門家のアドバイスのもとプチ断食に挑戦することにしました。

いざ断食にチャレンジ
断食というと、道場でひたすら飲まず食わずで我慢するものだと思っていたのですが、専門家の指導があれば、自宅で短期間の断食を行うことができるのだそう。

ルールは「24時間のあいだ固形物や糖分は一切摂らない」。ただそれだけです。その代わり、水、お茶、だし汁、豆乳などの低カロリーの飲み物を摂取しながら過ごすのですが、断食中は脱水になりやすいため、水分はできるだけ多く摂ってくださいとのこと。水分が摂れるなら、空腹も紛らわせそうで気分的にも楽に感じます。

そんなこんなで迎えた断食当日の朝。もともと朝食は食べないことも多かったので、お茶だけで難なく過ごすことができました。その後、お茶と水を交互に飲み続けながら仕事に。空腹は感じませんが、たくさん水分を摂っているので、トイレが近くなります。驚いたのは、朝から何も食べていないにも関わらず、お通じの回数も多くなること。それだけ腸に溜まっていたのでしょうか。

空腹を感じ始めたのは夕方ごろですが、不思議と辛くはありません。夕食時には、だし汁に豆乳を割っただけの簡単な豆乳スープで空腹を満たし、何とか一日を終えることができました。

断食はダイエットの突破口
翌日、やり遂げた達成感からか、心なしか体が軽くなったような気が。しかし、断食が終わってもいきなり普段の食事をするのはNG。一日休めた胃腸の機能を普段の状態に戻すために、朝はまだ重湯程度に留め、胃を食べ物に徐々に慣れさせます。昼もまだお粥や野菜を軟らかく煮たスープのみ。夜にうどんなど、少しずつ噛めるものを食べるようにします。

食べ始めると、反動で食べてしまうかと心配していたのですが、断食後は胃が少し小さくなり、少しの量でも十分満足感が得られるようになっていました。

気になる体重ですが、確かに一日食べなかったことで2キロほど減量していました。しかし、それは食べ物が胃にないからです。断食の目的は、胃を小さくし、少しの量で満足できるようになり、自然と摂取カロリーを減らすこと、水分を多く摂ることで、代謝を上げることなのです。筆者の場合、ダイエットの意識を高めることができ、減った2キロをその後も戻すことなく維持することに成功しています。滞っていたダイエットの意識を、目覚めさせる突破口になったと言えます。


もちろんこれでダイエットは終了ではありません。でも、自分の体の声に耳を傾けるいいきっかけになりました。ただし、自己判断で断食を行うのはとても危険な行為だそう。気になる方は専門家に相談してから始めてくださいね!

PHOTO/Fotolia



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