子育て

子どものお迎え時に気をつけて!困ったママの行動

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幼稚園や保育園のお迎え時、ママ達の大行列を見ることがあります。もちろん急ぎの用事がある時は、先生に事情を話してパッと子どもを引き取ることもできますが、多くの場合、なんとなく皆並んでいるものです。待ちくたびれるママたちが大体口を揃えて言うのが「またあのママだよ」という一言。子どものお迎え時に困られがちな行動を、実例とともに検証したいと思います。
個人的な相談を長々と話すママ
お迎えの場は、我が子が日々どのように過ごしたかを知る機会でもあります。担任の先生から遊びの様子などを聞くとほほ笑ましく思える楽しみな時間でもありますが、ほとんどのママたちは後に並ぶ人たちのことを考え、長くても数分程度で話を切り上げます。ところが、中にはいるのです。日々の話から個人的な相談まで長々と話し出すママが。心配事があるのは分かりますが、改めて時間をとってもらうなどして周囲への気配りを忘れないようにしたいものですね。

子どもの支度を延々と待つママ
子どもの自主性を大切にすることは良いと思いますが、子どもの帰り支度を徹底して待つママがいます。そういう子にかぎって支度が遅かったり、他の子と遊びながらの身支度だったり。その間、列をゆずらずあたたかいまなざしで子どもを見守っていても、後ろに並ぶママ達からは冷たい視線が刺さっています。「うちの子、支度が遅いので先にどうぞ」と言って列をはずれたり、荷物と子どもだけを先に教室から出すなどして対応するようにしましょう。

前後に並ぶママ友と話が盛り上がりすぎるママ
子どもをお迎えしようと列に並ぶと、前後のママが仲良しだったりすることがあります。待つ間にお喋りをするのはよいのですが、つい夢中になりすぎて、列を詰めなかったり先生が話していても上の空だったり。また、聞いていて楽しい話ならば良いのですが、人の噂話など「そんな話は聞きたくない!」という話題もあります。聞きたくなくても列に並んでしまっているとはずれるわけにもいかず、周囲を不快な気分にさせていることも。あくまでもお迎えの時間なのでTPOを忘れずに話す話題や盛り上がり方にも気をつけましょう。

今回は、お迎えの時に「こういうママいるよね」というあるあるの困った実例を3パターン紹介しました。我が身を振り返り、参考にしていただければと思います。

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