
子どものお宮参りやバースデー、七五三など、写真館できちんと写真を撮影する機会ってありますよね?
撮影した写真の保存の方法はアルバム派、データ派、人それぞれだと思いますが、子どものおじいさまおばあさまに写真を渡すときってどんな形にしていますか?
写真館でメインで購入したアルバムを増刷すると結構なお値段になるし、パソコンがなかったりするとデータで渡すわけにもいかない。結局、何枚かプリントして渡したり、スマホで小さい写真を渡すだけ、みたいになっていませんか?
そこで、写真館「子供写真スタジオ アトリーチェ」で、人気のご実家用写真アイテムベスト3を教えてもらいました♪
ご実家用写真アイテムのポイントは、1に見やすい、2にお手頃価格だそうです。

手のひらの上で手軽に開いて見られるミニアルバムは価格もお手頃で、メインの大きな写真集の他に作るサブアイテムとして大人気です。

特に台紙のような見開きタイプのミニアルバムは、「自立するので飾るのも簡単」と好評です。
おばあさまが撮影に同席された場合も、ご自分でこれを選んで注文してくれることが多いそうです。
「これだったら、持ち歩いてみんなに見せられるわ!」というのがその理由。
自慢の孫の写真を持ち歩いて自慢したい、そんな気持ちを叶えてくれるのがこのミニアルバムなのです。
NO.2 ミニフォトフレーム

自分で写真をフォトフレームに入れるのもお年寄りには結構面倒なもの。
写真が貼り付けられている形のフォトフレームは、すぐにそのまま飾れるので人気です。
その中でも、小さめのサイズが「ちょっとした棚の上にでも置ける」ということで特に人気があります。同じサイズのものを違う写真で作って、並べておくのも可愛いです。

表面がアクリルでコーティングされたフォトフレームは、光沢がきれいで汚れてもサッと拭くだけで大丈夫、そして高級感があるのが人気の理由です。
NO.3 えほんBOOK

もっとたくさんの写真をじっくり見たい! という方には、絵本形式のアルバムが人気です。

絵本のような厚い紙質で、ページ数は6〜10ページ程度。
大きくてきれいな写真を、ページが折れたり破れたりすることもなく見られるので、遠方にお住まいなど頻繁に会えないおじいさまおばあさまにはこれを贈る方が多いです。
写真アイテムの価格は写真館によって違いますが、大体どこでもメインの大きいアイテムの他にお手頃価格の小さいアイテムが用意されていると思います。ご予算に合わせて、おじいさまおばあさまの喜ぶ顔を想像しながら選んでみましょう♪
PHOTO/子供写真スタジオ アトリーチェ
