子育て

ああ、悪夢の乗り物酔い。子どもの激しい乗り物酔いとの戦いの記録

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子どもは乗り物酔いをすることが多いもの。
筆者は出産前まではどこにでも車で行く生活だったのですが、子どもが二人とも車酔いがひどい体質だったので車が使えなくなってしまい大変でした。
一番大変だったのは、上の息子が5歳、下の娘が2歳くらいの時でした。二人とも車だけではなく、バス、電車、飛行機でも乗り物酔いするようになってしまったのです。
しかし、子ども達の乗り物酔いも成長とともに少しずつ軽くなっていき、親もなんとかやり過ごす方法を身につけ、今ではなんとか色々な乗り物に乗れるようになってきました。

そこで思い出を振り返って、悪夢の乗り物酔いエピソードをご紹介しましょう。お食事中には絶対に読まないでくださいね!
ガソリンスタンドで水浴び…
上の息子が3歳の時、車で1時間程度の海に潮干狩りに行きました。
あと少しで海に着くぞ、という時、怪しい音とすごい臭いが…。
振り返ると、息子の全身とチャイルドシート、座席がすべて汚れていました。
幸いにも近くのガソリンスタンドの洗車用のスペースを貸していただき、洗うことができたのですが、息子は全裸で全身水洗いして水着に着替え、服も全部洗濯、チャイルドシートも外してジャブジャブ洗い、車のシートは必死で水拭き、海に着く前にびしょ濡れ状態でした。

首都高に乗った途端に…
息子5歳、娘2歳の時、東北地方への帰省に車で行きました。その頃は筆者はまだ車酔いを甘くみていたのです。
家から出発し、約10分後、首都高に乗りました。その途端、「ママ! 妹ちゃんが吐いちゃった!」と息子の声。ドライバーは私。首都高に乗ったばかりなので最初のSAまでは30分ほどかかります。車を一時停車することもできず、夫がとりあえずの対処。
SAで処置をしたものの、道のりは普通に走ってもあと5時間はかかります。
息子もだんだん気持ち悪くなってきてしまったので、その後はSA毎に休憩して、到着したのは約8時間後でした。
それ以来、帰省は新幹線になりました…。

飛行機で両側で…
沖縄に家族旅行に行ったのは、やはり息子5歳、娘2歳の時。
帰りの飛行機が着陸態勢に入り、シートベルトを締めてしばらくしたら、右側で黙っていた娘が静かにリバース。あわててウエットティッシュで拭いていると、左側の息子もリバース。幸い座席にはつかなかったのですが服がかなり汚れてしまいました。
なるべく早く片付けようと、CAさんに助けを求めようとしたのですが、着陸態勢に入っている時なので来てくれません。ありったけのティッシュやタオルで子ども達を拭きまくりました。
後ろの席にいた子連れの方が手伝ってくれたのがとてもありがたかったです。

こんなひどい乗り物酔いの日々、対策も色々試してみました。次回は「対策編」をお届けしたいと思います。
PHOTO/Fotolia

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