子育て

ママたちに聞いた!なかなか起きない子どもをスムーズに起こす方法

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朝、子どもがなかなか起きてくれないと、ママは困ってしまいますよね。上の子はすっきり目覚めてくれるのに、下の子は全然起きない…など、目覚めのよさには兄弟でも違いがあるようです。そこで筆者のまわりのママたちに、なかなか起きない子どもをスムーズに起こす方法を聞きました!

いちばんいいのは「早く寝る」こと
「幼稚園から帰ってきてからおやつ。5時半に夕食、7時におふろ、8時ごろ就寝。翌朝6時半に起きます。10時間寝ているのですっきり目覚めます」

すっきりと目覚めるためには、やはり十分な睡眠を取る必要がありそうです。未就学児は夜8時ごろに、小学生は9時ごろには寝ると翌朝の目覚めもいいよう。早寝・早起きが理想ですが、そうはいっても早寝が難しい…、早く寝てもなかなか起きない…という場合は、以下のような方法も!

朝日を取り込み、段階的に起こす
「起こす時間の30分前にカーテンを開けて子ども部屋に光を入れ、30分、20分、10分前と段階的に声をかけて少しずつ起こしています」

カーテンを開けて朝日を浴びるのは、体に朝を知らせるのにとても有効だとか。時間に余裕を持って、起きてほしい時間の30分前くらいから少しずつ起こしていくという方法も、いきなり起こすよりもスムーズに起きてくれそうですね。

シール、目覚まし時計などで気分を上げる
「ちゃんと起きられたら、用紙にシールを貼るようにしています。しばらくは頑張ってくれます」
「お気に入りの目覚まし時計を買ってあげたらやる気が出たみたい」

シール作戦は朝起きでも有効のようです。子どものやる気がアップし、うまく習慣づけばいいですよね。目覚まし時計で自分で起きてくれたら、ママは本当に大助かりです!

朝の楽しみを用意する
「朝、早く起きたら好きなテレビをちょっとだけ見てもいいと約束しています」
「絶対に遅刻できない日は、特別にドーナツを用意。『ドーナツあるよ~』と言っただけで飛び起きます」
「朝のおめざにひとくちチョコを用意。口が動くと目も覚めてくるようです」

目覚めたときのお楽しみがあると、子どもも起きるのが楽しくなりますよね。子どもが大好きなおかずや果物を朝ごはんに取り入れるのもおすすめです!

ちなみにわが家の次男(4才)を起こす最近の方法は、「タマゴごっこ」と「質問攻め」です。毛布を頭までかけて、「何が生まれるのかな~。ワニかな~、仮面ライダーかな~」といろいろ言い続け、ばあ~っ!と毛布を外して起きる、という方法。質問攻めは、おもちゃを持って、「あれ?この電車の赤いラインは8000系だと下にあるよね?」などと質問をしまくる方法です。子鉄としては無知なママに教えざるをえないのか、答えてくれます(笑)。

朝の目覚めのよさに個人差があるように、起こし方も子どもの性格や年齢などによって「合う・合わない」がありそうです。「これよさそう!」と思うアイデアがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




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