子育て

お願いだから勘弁して! 子どもにばらされた大恥の出来事

子どもにばらされた記事.JPG

子どもというのは、無邪気で悪気がない分、時にとんでもないことをしでかすものです。今回は、子どもにばらされてしまい、大恥をかいたというエピソードを厳選してお伝えしたいと思います。
よりによってブタメンでした編
Aさんの息子は小学1年生。ある日授業で「昨日のぼく・わたし」というテーマの作文を書きました。そして迎えた学校公開。教室の後ろにクラス全員分の作文が貼り出してあったそうです。「きのうは ママがおきなかったから おにいちゃんとブタメンをたべました。」と書いてある息子君の作文を発見! よりによってブタメンでした。子どもたちに人気のブタメンは、そのぶっ飛んだデザインからも分かる通り、食事というよりお菓子扱いの商品です。「恥ずかしすぎる!寝過ごすことなんて数年に一度あるかないかの出来事だったのにどうしてそこ!?」と語ったAさんでした。

お母さんのお仕事はなあに?編
Bさんの娘は小学1年生。授業で「お母さんが家でしてくれるお仕事を書き出しましょう」というプリント作業をしたそうです。多くの子が「おせんたく」「おそうじ」などと書く中、娘ちゃんはプリントに大きく「マンガ」と書いていたとのこと。不思議に思った担任の先生が聞いてみると「ママはいつもマンガを読んでいるからそれがお仕事なのだと思う!」と元気に答えたそうです。後日、担任の先生からその話とともに「お母様、マンガがお好きなんですね」と言われたBさんは穴があったら入りたかったということです。

問題にされちゃった編
Cさんの息子は小学3年生。学校公開の算数の授業で、子どもたちは自分で作った倍数の問題を発表することになりました。息子君は「ぼくの体重は30kgです。お母さんはぼくの2倍の体重だそうです。ぼくのお母さんの体重は何kgでしょうか。」と真面目に発表したそうです。担任の先生は下を向き、仲の良いママたちは肩をふるわせ笑っている。複数のお父さんが「小柄なわりにその体重!?」という目で見ている視線を感じ、Cさんは手で顔をおおったということです。多くの子が「〇〇君のお母さんの体重は60kgです!」と元気に答えてしまったオチまで含めて「人生最高のネタになったし、ダイエットしようと思ったよ」と達観していました。

子どもにばらされたエピソード集はいかがだったでしょうか。他人事と思いきや、いつ我が身に降りかかるか分からないという点がポイントです。

人気記事ランキング

最近の記事

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。