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「料理が作りたくなる」と話題の3冊! コレを読めば、食費が激減!

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毎日、料理をする主婦なら「効率的に準備したい」「家族の健康を支えたい」「もっと食費を抑えたい」と願うはずです。そんな理想を、家庭料理という大テーマを軸に叶えてくれる3種の本があります。いずれも、読むだけで料理に対する意識が変わると話題です。
冷蔵庫にあるもので、チャチャッと作れるママになれる!
カリスマ料理家の最新書籍が、評判です。まるで著者が側にいるかのように「身に付く料理」のレッスンがはじまります。この本には、レシピ(分量や工程)は一切ありません。素材の味を活かした下ごしらえと調理のコツが、とても魅力的な文章で綴られます。頭の中に調理の映像が浮かび上がり、自分も料理上手な女になりたいと胸が高まります。また「高級材料、技、調味料」などは一切ありません。一生続けるライフワークだからこそ、家庭料理は「シンプル・簡単・気楽」で良いと著者の有元葉子さんが教えてくれます。ちなみに、レシピを見ながら作る料理は、お金がかかるのでこの本で勘を鍛えましょう!

レシピを見ないで作れるようになりましょう。 -
レシピを見ないで作れるようになりましょう。 -

食事作りにストレスがなくなる、魔法のメッセージ!
TVでもおなじみ、家庭料理研究家の土井善晴さんが「日本人は、ご飯と汁物と漬物で生きてきた。それだけで良いんだよ」とハグをしてくれるような名書です。とはいえ、時短や手抜きのことではなく「発酵食品の力」「季節を味わう」「家族の絆」を軸とします。ちゃんと発酵したお味噌で作る、具沢山の味噌汁とごはん。これだけで1日に必要な栄養を摂ることができます。「美味しくなくてもよい、たまにびっくりするほど美味しくなる。そうこうするうちに、家庭料理の本質が見えてくる」なんて一節には、救われる主婦も多いはず。料理の色や数にこだわらず「生きるために食べる」こと。この考え方が身につけば、料理の予算もスッキリすると思います。

一汁一菜でよいという提案 -
一汁一菜でよいという提案 -

料理に自信がない(と思い込んでいる)ママは必読!
アメリカ人のフードジャーナリストが書いた、話題のノンフィクション! 著者の料理教室に集まった、料理が苦手な10人の女性の物語。それぞれが抱える悩みは、日本の女性にもピッタリ当てはまる内容ばかり。例えば、日本のカレールーばかり子どもに食べさせている日系人、大量の食品廃棄に罪悪感を抱く女性、冷蔵庫にあるもので作れるようになりたい2児の母などが登場します。簡単だからと加工食品に頼っていた女性たちが「料理をするほうがメリットばかり!」と知り、自信をつけていく様子がドラマティックに描かれています。例えば、鶏肉はまるごと調理するほうが新鮮だし経済的で美味しいとわかります。そして、調味料や加工品に囲まれた暮らしから卒業したくなります。

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 -
ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室 -

どの本も大きなテーマは「毎日の食事」と「健康的な生活」です。いずれも、料理への考え方がガラリと変わる内容だと大反響。どれも丁寧なレシピは書いてありません。料理の真髄を理解できるので、大きな経済的効果が起こります。毎日、悩みながらキッチンに立つママへ、大きなヒントが得られる1冊に出会えますように。

PHOTO/ito maki



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