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花粉シーズンの洗濯物どうしてる? 花粉に負けない外干しテクニック

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日本気象協会では、2018年のスギ花粉の飛散開始時期は例年並みの2月上旬と予測していたので、もう花粉症に悩み始めている人もいるかもしれません。都心では2月中旬には本格的な花粉シーズンに突入する見込みと発表されていたので、まさにもう花粉シーズン真っ只中ですね。
花粉が多く飛ぶ時期は、洗濯物に花粉がつくのを避けたいからと部屋干しになりがちではないですか? でも部屋干しだとニオイが気になりますし、晴れた日は気持ちよく外干ししたいのが本音…。そこで、花粉シーズンでも花粉が付着しづらい外干しの方法を紹介します!
夜から早朝にかけて干す
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花粉は湿っている衣類の方が多く付着します。スギ花粉の飛散量は、もちろん地域によって異なりますが、11〜15時頃と17〜20時頃に多くなるというデータがあるそうです。湿った洗濯物を干し始める時間帯は、花粉が飛散しやすい日中を避けて、夜から早朝を狙うのがスマートです。

乾いたらすぐに取り込む
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当然、外干しの時間が長くなるほど、花粉の付着する量も多くなります。だから朝から夕方まで外干ししていたら大変。洗濯物は長時間干したままにせず、乾いたらすぐに取り込むようにしましょう。春は外干しの場合、5時間前後乾くのに時間がかかるそうです。夜21時に干して朝6時に取り込めば十分乾くことになりますね。

花粉をよく振り払ってから取り込む
洗濯物を取り込む時に、花粉を十分に振り払ってから取り込むだけでも室内に持ち込まれる花粉の量をかなり減らすことができます。布団などの寝具の場合は、表面を払うだけでなく掃除機をかけて花粉を吸い取ると一層効果的です。
洗濯頻度の少ないマフラーや手袋といった防寒アイテムも花粉が付着しやすいですし、上着にフードが付いているものだとフードの中に花粉がたくさん付着している可能性大。洗濯はできなくても、外出から帰ったら家に入る前にパタパタと花粉を払い落とすことが大切です。粘着ローラーで、手で払いきれなかった花粉を落とすのも効果的。花粉シーズンは玄関に置いておくと便利ですよ。

外干しに比べて、部屋干しの場合は、洗濯物が乾くのにかかる時間が倍以上だそうです。花粉の付着を極力少なくするテクニックを取り入れて、効率よく外干ししましょう。

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