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「おかあさんといっしょ」の名曲から、春が待ち遠しくなる歌3選

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まだまだ寒さが厳しい今日この頃。春の訪れが待ちきれませんよね! そこで今回はNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」から生まれた、春の名曲をご紹介します。
「はるかぜ電話」
♪トゥルルルル、トゥルルル……という呼び出し音、そしてうたのおねえさんの「もしもし?」という言葉からはじまるイントロが印象的な「はるかぜ電話」。昨年5月に行われたファミリーコンサートでも歌われていましたが、元々は杉田あきひろおにいさん・つのだりょうこおねえさん時代から歌い継がれてきた名曲です。
なんと、この歌の作詞は歌人の俵万智。春の花が可愛らしくドラマティックに描かれています。作曲は、「おかあさんといっしょ」の名曲を数多く生み出した福田和禾子。柔らかなメロディと、おにいさん・おねえさんのハーモニーが聴きどころです。ああ、「はるかぜ電話」がかかってこないかな!と願いながら歌ってみましょう!

「おひさまーち」
歌いながら元気に歩くにはぴったりのこの曲。横山だいすけおにいさん・三谷たくみおねえさん時代の名曲です。作詞作曲は、シンガーソングライターのROCO(彼女が歌うヴァージョンの「おひさまーち」もGOOD!)。そして編曲は、音楽好きならピンと来るであろう、ピアニストのH ZETT M。だからこそ、とってもシンプルなのに、インパクトがあるアレンジになっているのでしょう。
♪チッタカラッタッター、というフレーズは、聴けばすぐに覚えられるはず。歌っているだけで、おひさまがポカポカ照ってくるようなエネルギーを感じることができます。

「そよかぜスニーカー」
現在の花田ゆういちろうおにいさん・小野あつこおねえさんコンビになってから、はじめての歌だった「そよかぜスニーカー」。作詞は、「おかあさんといっしょ」の名曲を数多く生み出してきた井出隆夫(ママ世代には懐かしい「にこにこぷん」の原作者!)、作曲はかつてうたのおにいさんだった林アキラ。そんなレジェンドたちが、この名曲で、新コンビの背中を押してくれたのかもしれませんね。
とにかく爽やかで、まさに春のそよかぜを吹かせてくれるような曲。出会いの場面や未来へ進むことも描かれていて、はじまりの季節という意味でもぴったりです。

いかがでしょうか? 子どもと一緒に歌って、春を呼び込みましょう!

PHOTO/Fotolia




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