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子連れキャンプは欲張らないのが正解! ゆる~いキャンプを楽しもう

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「今年こそキャンプがしたい」「子どもと一緒にアウトドアを楽しみたい」と思っていても、キャンプに関する知識も経験もないし……と尻込みしているママ&パパ! 「キャンプはこうあるべき」という考えに縛られなければ、もっと気軽にキャンプを楽しめますよ。
「キャンプはこうあるべき」と思わない
キャンプといえば、テントにBBQ! せっかく行くなら、子どもには大自然の中で普段と違った体験をさせたいし、アウトドアを思い切り満喫したい……! キャンプをしたいと思ったとたん、キャンプへの夢と希望がムクムクとふくらんできますよね。でも、すべてを叶えるキャンプを考えていると、ハードルが高くなってなかなか一歩を踏み出せないもの。「テントでないとキャンプじゃない!」と思わず、キャンプ場のコテージに泊まってみる、「BBQでは凝った料理に挑戦すべき」と気負わず、キャンプ場のBBQ食材セットを利用してみるなど、まずはハードルを下げて、とにかくキャンプをしてみることをおすすめします。

目的を1~2つに絞ろう
キャンプといえば、自然の中でゆったりと過ごしているようなイメージですが、実際、子連れキャンプはけっこう忙しいもの。初めてのキャンプで、「初テント」「初BBQ」「遊び」を全部一緒にやろうとするとかなり大変です。「今回は自力で火おこしをしてみる」「今回は外遊びをとことん楽しむ」「今回はテントに挑戦」など、目的(やりたいこと)を1~2つに絞ることをおすすめします。例えば「親子で自然体験!」が目的なら、宿泊はキャンプ場のコテージにし、夜はキャンプ場近くのスーパーで買ったおにぎりとお肉&カット野菜で焼肉をするなどして、テント設営や料理の準備の時間と労力をなくし、子どもとの自然体験に全力を注いで、一緒に楽しみましょう。

特別なことをしなくてもOK!
何か特別なことをしなくても、外にいるというだけで子どもは楽しいもの。しかも日中だけではなく、夜に外で遊んでいてもいいのですから、完全な非日常ですよね(親公認で、夜遊びができるなんて!)。ひたすら石を集めたり、ありを見ていたり……、やっていることは近所の公園でやることとあまり変わらなくても、それでOK! お砂場セットや虫取りあみなどがあるなら持っていってもいいですね。

小さな子どもがいると、ちょっとしたことでも思ったより時間がかかったり、スムーズに事が運ばなかったりすることも。気持ちにも時間にも余裕が持てるよう、最初のうちは欲張らないキャンプをしていきましょう!
親自身も楽しめる、気楽なキャンプを計画してみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




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