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子連れでフェスやライブに行く時の便利グッズや注意ポイント

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そろそろ春フェスが開催される時季になりました。日中、特に野外や大きな会場で行われるフェスやライブは、子どもと一緒に音楽を楽しむチャンス。とは言え、いろいろと気を付けなければならないことはあります。音楽ライターの筆者が、3歳の子どもを連れてライブに行った経験を踏まえて、ご紹介したいと思います。
子どもファーストなスケジュールがベスト!
まず、「その年齢の子どもを連れて行っていいライブやフェスなのか?」というところを確認するのは大前提です。公演情報に、「未就学児の入場はご遠慮ください」などと記されているので、必ず見てみましょう。また、連れて行った後に、周りの人たちの邪魔にならないように、気を使わせないように配慮することも大切。椅子席や後方のエリアなら、親子自身も落ち着いて観られます。
そして、子どもの年齢に合わせたスケジュールを組むことも必要です。幼い時期なら、夕方には帰路につくことや、いつもの食事やお昼寝の時間をなるべくズラさないようにしてあげましょう。これは、あらゆる子連れ外出に関して言えることですよね。でも、フェスやライブでは、ついついママも「あのバンドまでは観たい……」と粘ってしまいたくなるとは思いますが、欲張らずに、いつも通りを心掛けたいものです。
さらに、もう一つ問題がトイレ。フェスやライブの会場のトイレは、混みがちです。でも、子どもは突然「トイレ!」と言います。会場に着くまえの駅などから、まめに声をかけ、その都度すませておけば安心です。会場のトイレの場所も把握しておきたいですね。

子どもの耳を守るイヤーマフ
また、そのフェスやライブを、子どもが飽きずに観てくれるかどうか、というところも、親としては賭けだと思います。飽きたようだったら、潔く帰る、もしくは子どもが楽しめるような場所へ移動するしかないですよね。筆者の場合は、「ちょっとでも一緒に観られてよかった!」と思うようにしています(笑)。
また、もしも子どもが集中して観てくれた場合も、それはそれで、大きな音量が気になります。そう、ライブやフェスは、子どもの耳が心配になるくらい爆音の場合が多いです。そこでおすすめは、写真のイヤーマフ。ヘッドフォンのような形をしており、値段は1,500円くらいからで、ネットなどで購入できます。筆者もつけてみましたが、かなり遮音性が高く、大人が仕事に集中したい時などにも活用できそうです。耳についている違和感をイヤがって外してしまう子どももいるとは思いますが、フェスやライブに子連れで行く予定があるなら、念のために購入しておけば安心だと思います。

全般的なフェスやライブを想定してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 他にも、野外なら虫よけや日よけ、雨対策など、場所や時季によって、事前に準備しなければならないことはたくさんあります。それでも、子どもと一緒に音楽をわかちあう時間は宝物! 春から秋にかけて、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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