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ただの新幹線好きで終わらせない! 鉄道好きを学びに変える工夫5つ

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男の子の大好きな電車遊び。毎日電車で遊んでいるという男の子も多いのでは。せっかくハマっているのですから、遊びを学びに広げられたら嬉しいですよね。今回は兄弟を持つママたちが実践する、電車遊びを学びに変える工夫を5つご紹介します!


電車で色遊び
カラフルな電車は、色を認識するのにお勧め。鉄道の図鑑や絵本を見ながら、同じ色の新幹線や特急列車、電車集めをしてみましょう。「赤・黄・青・緑・紫・白・黒」など、様々な電車があって面白いですよ。そのままクレヨンや絵の具でお絵描きをすると、より色の認識力が高まります。

形を見せる
前や後ろ、真横やななめ後ろ…様々な角度から電車のおもちゃを眺める子ども達。形を観察したり、形の変化を学んでいるのですね。電車遊びは、形の学びの一環にもなっています。おもちゃでもいいですし、駅や踏切の近くを通ったら実物を見せてあげましょう。鉄道博物館へ出かけたり、実際に乗らなくてもホームで行き交う新幹線を見に行くのも良いでしょう。

アナウンスや乗換案内で数字を学ぶ
鉄道は数字であふれています。たとえば駅員さんの「14番線からかがやき555号が10時35分に出発します」というアナウンス。駅員さんに憧れる子どもは、真似をするのが好きですよね。何気ない一言ですが、数字や時間に触れることができます。

子どもが5歳くらいになると、時間の感覚も身に付いてきます。その時期にお勧めなのが「乗換案内」。検索すると出発時間や到着時間、停車駅、料金などが表示されますよね。同じ場所へ行くのでも、普通電車・特急列車・新幹線でどれだけ時間や料金が違うか、比較ができます。

他にも時刻表を見ながら、何分間隔で新幹線が来るのか、どの時間帯に本数が多いのか、話してみるのも一つ。また東京から新大阪へ行くのでも、「のぞみで約2時間半、ひかり約3時間、こだま約4時間」と新幹線によって乗車時間が異なります。鉄道に関する数字で、時間やお金に親しみを持たせてみましょう。

駅名で地理を学ぶ
日本地図を用意し、どの新幹線がどこを通っているのか線を引いたり、駅に印をつけてみましょう。名産の掲載されている日本地図だとイメージしやすく、自然と地名を覚えることができます。

発車メロディーや通過音で音楽
駅ごとに異なる電車の発車メロディー。音楽好きな子は、発車メロディーや新幹線の通過音にも反応します。動画サイトなどで検索すると出てきますので見てみてください。

電車一つとっても、様々なことが学べるのですね。せっかく好きになったものですから、学びへと広げてみてくださいね。


PHOTO/Fotolia


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