子育て

はじめての小学生ママ必読! 小学校の委員会活動って何!?

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小学校に入学して最初の保護者会。親同士のはじめての顔合わせでドキドキ! と思いきや、大体、委員会活動の委員決めがメインイベントになります。今回は、はじめてのお子さんを小学校に入学させるママは必読ともいえる委員会活動についてお伝えしたいと思います。
小学校の委員会活動って何!?
小学校の保護者活動といえばPTAを思い浮かべるママがほとんどだと思います。ところが、実際PTA役員になるのはごく一部。一般的には委員会が保護者による身近な活動となります。お子さんの入学する小学校が一学年1~2クラスの場合、6年間で子ども一人につき1~2回、3クラス以上ある場合も1回はノルマとなるケースがほとんど。学校により委員会の名称は異なりますが、クラスを束ねる学年委員・学校の広報誌を作る広報委員など何種類もの委員会が小学校には存在します。

低学年は争奪戦覚悟!
入学して最初の保護者会。すでに在校生を持つ親たちは「低学年のうちにノルマを済ませてしまおう!」と考え、バンバン手を挙げて委員に立候補するので争奪戦を覚悟してください。高学年までノルマを残すと、子どもの中学受験に関わったり、6年生特有の卒業対策委員にされてしまったりするからです。委員会活動は、いつ誰が何の委員をやったかが明確にポイント化されているので、ノルマをこなさず逃げ切りの卒業はできません。また、「小さい子がいるから」「仕事をフルタイムでしています」という言い逃れもできないことがほとんど。委員が決まらない場合は、大体、問答無用で欠席者も含めたくじ引きになります。

おすすめ委員会はどれ!?
それでは、なるべく低学年のうちに委員会ノルマをこなすとして、どの委員に立候補すればよいのでしょう。筆者は転勤などで現在子どもが通う小学校は3校目ですが、どの小学校でも共通して人気だったのは学年委員です。「クラスの取りまとめ」というと大変そうなイメージですが、保護者会の司会やクラスの茶話会を企画する程度で負担が少なく、全学年の委員で作業を行う委員会と比べ、クラス単位で動けるため気持ちも楽なのでおすすめです。

委員が決まると後日、委員長を決める委員総会があります。どの活動も委員長になると大変なので、当然立候補はほとんどなく、あみだくじなどで決めることが多くなります。低学年だからと考慮されることはほとんどないので、手に汗にぎる緊張の瞬間が訪れることだけは覚えておきましょう。

PHOTO/Fotolia




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