ファッション

新米ママの服選びを指南!「ユニクロマタニティ教室」ベビー編

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マタニティ向けウエアや新生児用の肌着が並ぶようになったユニクロ。このたび、プレママを対象とした「ユニクロマタニティ教室」が開かれました。プレママと赤ちゃんの衣服の選び方を教えてもらえるだけではなく、赤ちゃん人形を使って肌着を着せる練習も行われた1時間。そこでレクチャーされた内容と、ユニクロのアイテムを合わせてご紹介したいと思います。今回は、ベビー服の選び方を中心とした「ベビー編」です。
新生児期の赤ちゃんの体と、それに伴った衣服の選び方
「ユニクロマタニティ教室」には、よしかた産婦人科の副院長である善方裕美先生も登壇し、新生児期の赤ちゃんの体と、それに伴った衣服の選び方についてお話してくださいました。
1.前開きのもの。
2.肌に優しい素材を使用したもの。
3.肌ストレスのないデザインのもの。
4.体温を調節しやすいもの。夏は吸湿性がよく通気性があり、冬は保温性が高いもの。
5.効率的に着替えさせられるもの。丈夫な素材が望ましい。
という5つの軸を中心に、「赤ちゃんの体は温まりやすく、冷えやすい」「赤ちゃんは37週まで皮膚を作る。その前に生まれてくる場合もあるので、赤ちゃんは皮膚が薄く、ナイーヴ」などといった具体的なポイントも教えてくださいました。

素材がよく着せ替えしやすいユニクロの新生児肌着
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さらにユニクロ グローバル商品本部キッズチーム リーダーの桜居純子さんによる、ベビー服の紹介もありました。写真はコットンメッシュコンビ肌着(2枚組・1,500円+消費税)。サイズは50~60で、これからの季節に嬉しい通気性のいい素材です。同じ素材とサイズで短肌着(2枚組・990円+消費税)もあります。なお、暑い時季以外は、季節を通して使えるフライス素材もコンビ肌着・短肌着、それぞれあるのでおすすめです。また、着せ替えしやすいように袖口が広くなっており、コンビ肌着はたくさんあるボタンを留める位置を間違いないように、真ん中のボタンだけ色違いになっています。これは、嬉しいポイントです!
他にはボディスーツも、クルーネックボディ、コットンメッシュインナーボディ、エアリズムメッシュインナーボディといった様々な素材が、60~90サイズまで揃っています。
肌着だけではなく、フライスカバーオールは60~80サイズまで展開、ボディスーツに合わせやすいレギンスは70サイズ~展開していますよ。

赤ちゃんに肌着を着せる練習では、抱っこの仕方からていねいな指導が行われ、プレママさんたちが真剣に参加していらっしゃいました。ママにも赤ちゃんにも優しいユニクロのベビー服、おすすめです!

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