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脱・生活感丸出し! 収納のポイントを押さえてスッキリ空間に見せる簡単テク

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整理しているはずなのに、なんだかスッキリと見えない…。家のデザインのせい? なんて悩んでいる人結構多いのではないでしょうか。実はキレイに整理しなくても収納のコツさえつかめば、案外簡単にスッキリと見えるのです!




収納の仕方を間違えると生活感丸出しに
おもちゃ、ケア用品、薬類など、細々したものって、どこにしまっていいかわからなくなりますよね。

筆者も自宅をなんとかスッキリさせようと、100均でプラスチック製のカゴを買ってきては整理して、棚やクローゼットに押し込むといった生活を何年も続けてきました。どんどんとプラスチックカゴが増えるのに、スッキリとしない生活感が溢れた空間。オシャレ要素ゼロの生活感丸出し地獄に陥ってしまいました。

そこで知り合いのインテリアコーディネーターにアドバイスを要請。スッキリと見えて、尚且つオシャレな収納のコツを教えてもらいました。

素材を変えてオシャレに見せる
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スッキリさせようと使っていたプラスチックのカゴ。これが“オフィスのように事務的”でオシャレさを無くしていると指摘されました。プラスチックではなく、籐やラタンなどの自然素材のバスケットやカゴに替えるだけで、温かみのあるオシャレな空間に生まれ変わるそう。

カゴは同じもので揃えなくても、素材感さえ揃っていれば全体にまとまり感が出てきました。

色や素材感を揃えて視線を散らさない
筆者がよく陥っていた色違い買い。例えば、100均でプラスチックのカゴを買うときに、なぜか色の違うものをバラバラと買おうとしてしまうんです。なんでしょう。この“どうせ買うなら精神”…。

雑誌などでよく見るスッキリした空間は、確かに色味の統一がされていて、視線がいろんなところに散らないようになっています。センスに自信のない人でも、色味を統一することを意識するだけで、案外簡単にまとまり感のあるセンスの良い空間になるそう。

丸カゴは盛るように入れる
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他にも、カゴは四角のものばかりではなく、丸カゴを使うとこなれ感がでると教えてもらいました。ポイントは、丸カゴは並べるようにモノを入れるのではなく、盛るように入れること。ラフな感じがオシャレに見えるそうです。パッケージが直接的な薬瓶なども、丸カゴに入れておけば、見えるところに置いていても気になりません。


主婦(夫)にとって、スッキリ空間は永遠のテーマ。尚且つオシャレにとなると、難しいとかお金がかかると考えがちですが、ポイントを押さえておくだけでも、さほどお金もかけることなく随分変わります。整理整頓にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



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