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可愛らしさに夢中! まだまだブームの「パンダ」を描いた絵本3選

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上野動物園にジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が生まれてから、パンダ・ブームが続く日本列島。本物のシャンシャンの観覧は事前申込・抽選制になっており、未だに大変ですが、まずはパンダが描かれた絵本を見て楽しんではいかがでしょうか? 今回は、あらゆるパンダの絵本の中から、筆者の3歳の娘がセレクトした3冊をご紹介します。


「パンダ銭湯」
絵本ユニット、tupera tuperaが手掛けた「パンダ銭湯」。娘が通う保育園の絵本棚でも大人気なのですが、大人でも笑えること間違いなし。タイトル通り、パンダの親子がパンダ専用の銭湯に行くお話で、洗いざらい(!?)パンダの衝撃的な真実が明かされていきます。パンダの耳は、目は、手は、実はこんなことになっていたー!!という……でも、あくまで可愛らしく描かれているので、ご安心を。そして、読み手にとっては衝撃的な真実が次々と出てくるわけですが、この絵本のパンダたちにとっては普通のこと、と言わんばかりの、何気ない会話とのギャップもたまりません。
銭湯にあるポスターやグッズも、いちいちセンスが感じられてグッときます。

「パンダおやこたいそう」
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昨年10月に上梓されたばかりの、いりやまさとしさん作「パンダおやこたいそう」。パンダの親子が体操する様子が描かれているのですが、絵が可愛らしいだけではなく、「たけのこのたいそう」「さくらんぼのたいそう」「だんごむしのたいそう」など、体操の名前がとってもユニークなのです。その体操の絵に合わせて、実際に親子で体操することもできます。最後には、心も体もぽかぽか温まるような結末が待っていますよ!
なお、筆者の娘のレコメンド・コメントとしては「パンダがたけのこやだんごむしになるところがおもしろかった」そうです。このコメントの意味は、絵本を見るとよりわかると思います! なお「パンダともだちたいそう」「パンダなりきりたいそう」という絵本もありますよ。

「バーバパパのパンダさがし」
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アネット・チゾン&タラス・テイラーによって描かれた、キャラクターであり絵本シリーズであるバーバパパ。ママ世代で愛読していた人も多いでしょう。その中にも、パンダが描かれている一冊があるのです。それは「バーバパパ世界をまわる」シリーズの、「バーバパパのパンダさがし」。パンダを探しにいくバーバパパ一家の大冒険のお話です。
筆者的な見どころはふたつ。ひとつめは、バーバパパ的なタッチで描かれたパンダの可愛らしさ。ふたつめは、バーバパパのお話には欠かせない「変身」! バーバブラボーとバーバリブが変身したパンダの姿が、なんとも面白いです。筆者の娘も、ここが「よかった」と言っていました。

いかがでしたか? ほかにも、パンダが愛される理由がわかる絵本がたくさんあるので、ぜひ親子でお気に入りを見つけてみてくださいね!



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