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楽しく知識が身につく!「遊びながら学ぶ 知育カード」

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「遊びながら学ぶ 知育カード」をご存知ですか? 日本能率協会マネジメントセンターから発売された、3歳から中学受験生まで楽しく学べる教材です。今回は、このカードの概要と共に、筆者の娘3歳の遊び方もご紹介します!



「遊びながら学ぶ 知育カード」って?
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「遊びながら学ぶ 知育カード」は、日本親勉アカデミー協会の代表理事である小室尚子氏が、自身の子育てや、自身が経営する学習塾で実践してきた「楽しく遊ぶように勉強する方法=親勉」のメソッドに基づいて開発したものです。資料を見てみると「本商品は、ただ遊ぶだけで、好奇心をもって学び、いつの間にか勉強が好きになるコツをもり込みました」とあります……。親としては、こんなにありがたいものはないですよね!
カードは、「遊びながら学ぶ 歴史人物トランプ」「遊びながら学ぶ 都道府県カード」「遊びながら学ぶ 人のからだカード」という3種類。筆者の娘にはまだ文字が読めないという状況と、ここ最近「これは骨?」「ここが肉?」と、自分や筆者の体を触りながら興味深く聞いてくる様子を踏まえて、「人のからだカード」をチョイスしました。
教材の中には、まず48枚の「人体カード」が入っています。人の体を6つの部位に分けたカードが8種類(骨・内臓・血管・筋肉と、それぞれの半身のバージョン。写真は骨のカード2種類)。さらに、それぞれの種類のカードのポイントをまとめた「解説カード」、遊び方が紹介してある「学習ガイドブック」、その中に掲載されている遊び方に合わせて使えるカードが入っています。

多彩な遊び方と、3歳の娘流の遊び方
「学習ガイドブック」に掲載されている遊び方は、「ブタのしっぽ」「色で集める神経衰弱」「スピード」といった、トランプをもとにしたものなど、10種類。なかでも簡単そうな遊び方が「人のからだ並べゲーム」。骨・内臓・血管・筋肉のカードをよく切って、表を上にしてバラバラに並べ、それを人の体の形に並べていき、一番多く体を完成させた人が勝ち、というゲームです。
とりあえず、娘には、何も説明せずにカードを渡してみました。すると……「人のからだ並べゲーム」の応用編のような遊び方を始めたのです。「人のからだ並べゲーム」は他の人と競う遊び方ですが、娘は、パズルのようにひとつひとつの種類の体を黙々と作っていました。(写真を見てもらうとわかると思いますが)同じ種類のカードは縁取りが同じ色というところも、パズルっぽく遊べるポイントになっています。最もシンプルな遊び方なので、これなら3歳でも楽しめます。また、「学習ガイドブック」に掲載されている遊び方は、すべて二人以上で楽しむものですが、これなら一人でも楽しめます。
また、並べながら、「ここはどこ?」と聞くので、「これはここだよ」と体を触りながら教えました。3歳児の口から「きんにく」「けっかん」などといった言葉が出てくると、びっくりしてしまいますが(笑)、まさに遊びながら学べるカードであることが実感できました! 徐々に、「学習ガイドブック」に載っている遊び方もやってみようと思います。

いかがでしたか? 学べるというだけではなく、長く遊べそうな「遊びながら学ぶ 知育カード」、ぜひ試してみてくださいね!



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