ファッション

一粒で三度も、四度も、おいしい♡シャツワンピース

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ひとつのアイテムで着こなしや印象の違いをいろいろと楽しめたら、これほどいいことはありません。春の定番アイテムのシャツワンピースは、そんなアイテムの代表格。ワンピースとして着たり、羽織りとして着たり、レイヤードして着たり、ウエストマークして着たり……と、コーディネートやスタイリングによって、自在に雰囲気を操れるシャツワンピース、ぜひ持っておきたいものです。


素直にワンピースとして着る
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これからの季節は、洗いざらしのシャツワンピースをすとんと一枚で着る。それだけで、春の空気感を存分に感じられそうです。あえてノーアクセで潔く着るという、引き算おしゃれも気持ちがいいもの。ウエストでリボンマークするかしないかでも、ガラリと印象が変わります。

ふんわりシルエットはキュッとレギンスで
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ふんわりとしたシルエットなら、レギンスを合わせてキュッと引き締めた印象に。楽ちんおしゃれの代表的な組み合わせでもあるので、アクティブに動くママライフにはぴったりです。

太めデニムとのレイヤード
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レギンス合わせだと、少し普通すぎる……というなら、デニムとのコーディネートがおすすめ。ボーイフレンドデニムなどのオーバーサイズのものだと、トレンド感がアップ。ブーツカットシルエットだと、女性らしく着こなすことができます。

ウエストマークでレディに
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同じワンピースでも印象をガラリと変えるスタイリングのテクニックがこちら。サッシュベルトなど太めのベルトでウエストをキュッとマークするだけで、たちまちモード感の強い印象に。写真はデニムを合わせていますが、タイツやストッキングだとよりレディな雰囲気で着られます。

ただ羽織る
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ボタンを全開にしてただ羽織る。ライトアウターの代わりとしても楽しめるのがシャツワンピースのいいところ。羽織るときに肩を少し抜くようなイメージで羽織ると、こなれた印象に着崩すことができます。

インパクトのある太ストライプ
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シャツワンピースの柄のなかでもストライプは人気ですが、垢抜けた印象をぐっと高めたいのなら、太めのストライプを。この季節にぴったりな爽やかさがありつつ、おしゃれ感満載の雰囲気に仕上がります。華奢なゴールドなのか、ごつめのシルバーなのか、合わせるアクセによっても印象がチェンジ。

ぜひ、ひとつお気に入りのシャツワンピースを。
いく通りもの着方を楽しむことで、ファッションセンスも磨かれますよ。

出典/WEAR


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