子育て

実感!アレルギーっ子を持つママがお薬手帳を持っていて安心した場面

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皆さん、お薬手帳は持っていますか? 特にアレルギーのある子は、お薬手帳を持っておくと安心でしょう。筆者の7歳の長男も食物アレルギー、動物アレルギー、ハウスダストアレルギー、花粉症、軽いアトピー、喘息の疑いがありますが、「お薬手帳を持っていて良かった」と思うことが何度もありました。今回はそんな場面をご紹介します。
アレルギーの出ない薬がわかる
アレルギーには、薬のアレルギーもあります。今のところ長男に薬のアレルギーはありませんが、アレルギー体質なため、歯医者では出す薬に注意してもらっています。以前長男の歯茎が腫れたことがあったのですが、どの抗生物質ならアレルギーが出ないかをお薬手帳で確認してもらい、処方してもらいました。アレルギーの専門ではない分野の病院では、こういった確認をしてもらうことが大切です。

効果の出にくいアレルギー薬が分かる
アレルギー薬の中には、症状や人によっては効果の出にくい薬もあります。通院中は先生も覚えていますが、年数があいたり、病院を変わると効果の出にくいものが共有できなくなってしまいます。お薬手帳で薬の服用歴が分かると、医師とも相談しやすいでしょう。

病院が変わっても薬がわかる
筆者の夫は転勤族であり、引越しを何度か経験しました。転勤族の方の中には、転勤が決まってから引越しまで時間がある方もいれば、それほど時間がなく引越しをされる方もいるでしょう。筆者の夫の会社の場合は時間に余裕がなく、アレルギーで通院していた総合病院には紹介状を出してもらえましたが、耳鼻科などは紹介状をもらいに行けませんでした。お薬手帳があれば、病院が変わっても以前使用していた薬を伝えることができます。

毎日飲む薬が記載されている
喘息予防薬など、毎日飲む薬もありますよね。風邪などをひいて病院にかかる場合、今飲んでいる薬を確認されますが、お薬手帳があると正確に伝えることができます。

旅行先や有事に備える
筆者はお薬手帳に「アレルギーの種類」を記載したり、「アレルギーの血液検査の結果」を挟んでいます。以前旅行先でアレルギーを起こし、救急車で病院に運ばれたことがありましたが、初めて会う先生なのでそれらを見ながら話をしました。アレルギーのある子を持っていると、旅行先、また地震など有事の際は不安ですよね。お薬手帳があれば普段使用しているアレルギー薬が記載されていますし、アレルギーの種類なども書いておくと人や場所が変わっても安心です。

たった一冊のお薬手帳ですが、持っていると色んな場面で使えますし、親としても安心です。ぜひ活用してみてくださいね。


PHOTO/Fotolia






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