食&レシピ

ラテベースで簡単。子どもとキャラメルシフォンケーキ作り

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牛乳で割るだけでお店のラテが作れる「ボス ラテベース」。簡単で美味しいので我が家では子ども共々愛用しています。

このラテベース、4倍に薄める濃縮タイプなので、デザート作りに使いやすいのでは? と以前から思っていました。

そこで今回、いつも作っているシフォンケーキをラテベースを使ってアレンジしてみました。小学生の子ども達もやる気満々だったので一緒に作ってみましたが、とても簡単に美味しくできましたよ!

焦がしキャラメル味のシフォンケーキ
基本は我が家で作っているいつものシフォンケーキのレシピで、ラテベースの分だけ材料の量を少しアレンジしています。卵黄と卵白を同じ量使うので、玉子のロスが出ないレシピです。
今回はこちらの「焦がしキャラメル」味を使ってみました。
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材料(17cmのシフォン型1台分)
【卵黄生地部分】
卵黄 Mサイズ4個分
砂糖 10g
油(サラダ油、グレープシードオイルなど香りの少ないもの) 30g
ラテベース 45ml
薄力粉 75g
【卵白生地部分】
卵白 Mサイズ4個分
砂糖 45g
【トッピング】
ホイップクリーム、フルーツなどお好みで
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作り方
1.材料を揃える。玉子は卵黄と卵白に分けてボウルに入れ、卵白は冷蔵庫で冷やしておく。薄力粉はふるっておく。
2.卵黄は泡立て器で混ぜほぐし、砂糖を入れ、白っぽくなるまでよく混ぜる。
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3.2に油を少しずつ入れながら、よく混ぜる。
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4.3にラテベースを少しずつ入れながら、よく混ぜる。
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5.4に薄力粉を加え、しっかりと混ぜる。オーブンを170℃で予熱しておく。
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6.卵白をハンドミキサーで泡立てメレンゲを作る。最初は低速でスタートして全体が白っぽくなってきたら砂糖の1/3量を加え、ハンドミキサーを中速にしてさらに泡立てる。
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7.6を泡立てながら残りの砂糖を半分ずつ加える。柔らかくつのが立つくらいに泡立ったら最後にハンドミキサーを低速にして泡を落ち着かせて止める。
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8.5の卵黄生地に7のメレンゲの1/4量くらいを入れ、泡立て器でしっかりと混ぜる。
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9.残りのメレンゲを全部入れ、ゴムベラでさっくりと泡をつぶさないように全体を混ぜ合わせる。
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10.シフォン型に一気に流し入れ、表面を平らにならす。型の底を2、3回台に叩きつけ空気を抜く。
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11.予熱しておいたオーブンに入れて、約35分焼く。途中で焦げそうなら上にアルミホイルをフワッとかぶせる。

焼いている間に休憩! 子どもがアイスラテを作ってくれました。ラテベースを牛乳で割るだけなので子どもが自分で作れます。
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12.焼き上がったら、瓶などに逆さまに挿して冷まし、充分に冷めたらシフォンケーキナイフ(食事用ナイフでも)で型から外す。
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13.お好みでクリーム、フルーツなどでトッピングする。
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簡単に香ばしいキャラメルの香りのシフォンケーキができました! ラテベースは濃縮タイプなので水分量が少ないレシピでもしっかり味と香りがつけられます。
ラテベースを使ったデザート作り、お子様とぜひチャレンジしてみてくださいね!


PHOTO/Maiko kudo




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