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引き出しや扉の中の「隠す収納」は「透明化」すれば迷わない!

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家の引き出しや扉内の収納は、どのようにしていますか?空き箱を使って収納している家もあれば、とりあえず、モノを詰め込んでいるだけという家も多いと思います。どちらのタイプも「ここに何入れたっけ?」と迷うようであれば、「透明化」収納をおすすめします。
①「透明のマガジンボックス」なら、ラベリングも不要!
上の写真は、生活用品用のクローゼットの扉内収納です。「透明のマガジンボックス」なら、掃除用具や洗剤類のストックがひと目でわかります。どれも、パッケージの絵柄や形状で判断できるのでラベリングの必要はありません。


②「透明の収納ケース」で、中身を見える化する
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こちらは、リビングにあるテレビ下の引き出しです。引き出しの高さは、15cmもあるため下のほうにあるモノは埋まってしまいがちです。そのため、生活小物を「透明の収納ケース」で、見えるようにしています。小物類をしまうには、浅い引き出しのほうが便利なのですが、このように深い引き出しの場合「透明化」して箱を重ねたりタテたりして収納すると、簡単に出し入れできます。

③「透明の容器」で、不安定な小物を固定する
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こちらは、洗面台の扉内の収納です。化粧瓶やチューブ類はカタチがバラバラなので、バランスが崩れ倒れやすくなります。不安定な形状のモノは「透明の容器」で、安定感を持たせます。使う時に、一度で取り出せることを目指すと動線にムダが出ません。

【番外編】 バッグの中のモノも「透明のポーチ」なら、出し入れが早い!
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こちらは、筆者のお片付けセットです。整理収納に必要な工具やフック類などが入っています。使う場所へ持ち出すモノの場合、グループにまとめて「透明のポーチ」へ入れています。箱だと両手を使うため、片手で持ち運べるポーチのほうが便利です。
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また、バッグの中で迷子になりやすい鍵や駐車券などもの小物も「透明のポーチ」に入れています。細かいモノはさらに「チャック付きポリ袋」(過去記事はコチラ)へ収めます。

ゴチャゴチャした小物や色使いが視界から消えると、スッキリとしたインテリアに見せることができます。引き出しや扉の裏側は、すでに「隠す収納」なので、中のモノは「透明化」にしたほうが、取り出しやすく探しやすいと思います。筆者のように、ラベリングなんて超面倒くさい!という方にもおすすめです!

PHOTO/ito maki




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