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可愛いけど“ちょいワル”!? 親子におすすめの映画『ピーターラビット』

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説明不要の大ベストセラー絵本『ピーターラビット』。繊細なタッチで描かれた愛らしいウサギの一家のイラストに、幼い頃はときめいたものですよね。そんなピーターラビットが映画になると聞いて、ほんわかしたものを想像していたら……



21世紀のピーターは、予想を裏切る“ちょいワル”ラビットだった!!

2018年5月18日(金)に全国公開される『ピーターラビット』は『ANNIE/アニー』のウィル・グラック監督による実写CG映画。美しい自然の中に、実在しそうなほどリアルな動物たちが登場すると、大人も子どもも一気にファンタジーの世界へ。

ところが“さあ、可愛いお話のはじまりはじまり~”とならないのが、この映画の最大ポイント。「え!? これがピーター?」と我が目を疑ってしまうほど、次から次へとやらかしまくる子、それが21世紀のピーターラビットなのです!

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ストーリーは原作のエピソードを大切にしつつ、現代のエッセンスをふんだんに取り入れたオリジナル。たしかに原作でも“ピーターのお父さんは庭に忍び込んでパイにされてしまった”という設定でしたが、それを映像で観ることになるとは……(とは言え、子どもたちが観ても大丈夫なように配慮されていますよ)。

そんなピーターと仲間たち、親切なお隣のビア、そしてピーターの恋敵(!?)のトーマスが織りなすハチャメチャでもホロリとするストーリーは、子どもたちの心に響くこと間違いなしです。

親子には日本語吹き替え版をおすすめ!

オリジナル版も素晴らしいのですが、日本語吹き替え版ではピーターの声を千葉雄大さんが担当しており、これがまたイメージぴったり! 千葉さんの可愛らしい雰囲気が、“ちょいワル”だけど憎めないピーターを見事に表現しています。また、ピーターの3人の妹たちそれぞれの口調の違いなどもダイレクトに楽しめるので、子どもたちも共感しやすそう。

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さらに劇中さまざまな歌が流れるのですが、とあるシーンで流れる日本語ラップも必聴! 子どもたちが真似して歌ったら可愛いかもしれません。

『ピーターラビット』の世界が体感できる関連イベントも

さらに映画の公開に先がけて茨城県にある「つくば牡丹園」では、コラボイベントを開催中。見頃を迎えた牡丹やシャクヤクの花が溢れる園内に、フォトスポットやギャラリー・カフェが特設されるなど、ピーターラビットの世界が楽しめます。

キャラクターにときめき、歌を楽しみ…といろんな角度から楽しめる映画『ピーターラビット』。きっと、あなたの家の定番映画になることうけあいです。

公開はゴールデンウィーク明けの5月18日(金)。詳しくはオフィシャルサイトをチェックして下さい♪





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