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「保育園タオル」を100均で選ぶときのチェックポイント!

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子どもがいると、何かと使う機会が多いタオル。特に保育園に通っている子どもは、食事やおやつ、シャワーなどでタオルを使うため、ストックも含めて何枚も必要になりますよね。そんな「保育園タオル」は、100均でお得に手に入れましょう。ただし100均のタオルの中から「保育園タオル」を選ぶには、いくつかチェックすべきポイントがあります。それらをご紹介しましょう!
まずは綿100%かどうかをチェック!
「保育園タオル」は、頻繫に使うので傷みやすく、濡れたまま持ち帰るのでカビやすい……つまり消耗品です。でも、100均のタオルなら、ケチケチせずに新しいものに交換することができます。
ただ、100均のタオルにはデメリットもあります。まず、綿100%じゃないものが多いところ。筆者は、可愛らしいデザインや、「肌触りがいい」「乾きやすい」といったキャッチコピーにつられて買ってみると、綿100%ではなく、子どもの肌にはあまりよくない……といったことがたびたびありました。つまり100均で子どものタオルを選ぶ際には、何はともあれ、表示をよく見ることがマストです。

薄手はデメリットでありメリット!
もうひとつのデメリットといえば、薄手の作りのものが多いので、ほつれたりしやすいところ。ここは、消耗品だから仕方がない、と割り切るしかないかもしれません。また、このデメリットは、ある意味ではメリットともいえます。なぜなら、薄手だと乾きやすいからです。カビにくいだけではなく、天気が悪い日の部屋干しでもサラッと乾きます。

子どもも喜ぶかわいいデザインのものを!
また、「保育園タオル」として、かわいいキャラもののタオルを持ってくるお友達は多いです。そんな中で我が子は値段と素材だけを重視した100均タオル……となってしまっては、ちょっと胸が痛みます。なるべくかわいいものを選んであげたいですよね。
筆者がよく買っている「素材よし、デザインよし」な100均タオルが写真のもの。こちらはセリアで買いましたが、他の100均ショップで見つけたこともあります。表がガーゼ素材、裏がパイル素材で肌触りがよく、乾きやすいだけではなく、色使いがシンプルで、動物の柄がキュート。フェイスタオルとハンドタオル、ふたつのサイズがあるところもうれしいポイントです。

いかがでしょうか? ママも子どもも快適に保育園ライフが送れるタオル、ぜひ100均で見つけてみてくださいね!







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