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加熱式タバコに切り替えた愛煙家ママ! 周囲の反応はいかに!?

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加熱式タバコが普及する世の中になってきました。筆者の周りには、愛煙家のママが一定数いるのですが、気づけばその半分が加熱式タバコに切り替えていました。副流煙の被害が少ないと言われる加熱式タバコ。実際に使用しているママ達に生活の変化と切り替えたことで周囲の反応がどう変わったかを聞いてみました。


罪悪感の軽減が一番の収穫
紙タバコを吸っていた時、筆者の周囲にいる愛煙家ママたちは家の中でタバコを吸うことはありませんでした。もちろん子どもへの副流煙の影響を考慮した行動だったのですが、そのため、ママが愛煙家だということを知らない子もいたほどです。その生活は加熱式タバコに切り替えて変わったのでしょうか。聞き込みを行ったところ「子どもがいない時間に換気扇の下で吸うのはOKにした」という声がほとんどでした。また、「今まではどうしてもタバコをやめられない罪悪感があったけれど、その気持ちを軽減できたのが一番良かった」という声も多く出ました。

独特の匂いに家族や周囲の反応はイマイチ!?
子どもがいない時間に吸うケースが多いため、主に非喫煙者のパパやママ友は、加熱式タバコに切り替えてどのような反応をしたでしょうか。実は加熱式タバコといっても、筆者の印象ではそれなりに煙が見られます。煙ではなく水蒸気という表現が正しいようですが、その煙が独特の匂いがするのです。「トウモロコシを焼いた匂いが充満する」「独特の匂いが気になる」ということで、周囲の反応はイマイチという結果に。「換気扇の下やベランダで吸うのはいいけど、部屋の中で普通に吸ってほしくない」という声に押され、「副流煙の罪悪感は軽減されたけど、肩身のせまさは変わらないね」ということでした。

愛煙家らしい楽しみを得られることも
生活に多少の変化はあったものの、愛煙家として「タバコのおいしさは正直ほとんどない」という加熱式タバコ。その上、周囲の反応もイマイチということであれば、「また紙タバコに戻すのでは!?」と思ってしまいますが、皆一様に「電子タバコを続ける」と言います。やはりママである以上、副流煙の問題が一番なのですが、加熱式タバコは「今までにない愛煙家としての楽しみがある」といいます。スティックのグリップやケースを自分好みにカスタマイズできるのがおしゃれなママにとって魅力となっているそうです。「個性を出しながら楽しんでいきたい」ということでした。

禁煙が主流の現代では、愛煙家のしかもママ達は特に肩身のせまい生活を送っています。筆者は彼女たちの配慮や行いに敬意を抱いているので、楽しみなのであれば認めてあげたいなと思っています。しかしながら、今後の世論の動きとともに彼女たちの選択や選択肢もまた変わっていくのかもしれませんね。



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