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夏のおしゃれの最強アイテム「白T」「白シャツ」を黄ばみ・黒ずみから救う洗濯テクとは?

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夏のおしゃれコーデの必需品とも言える、白Tや白シャツ。素材やハリ感など、自分の理想の1枚に出会えた時は、ものすごくうれしいですよね。一方で、ヘビロテになりがちな白Tや白シャツは、汚れがつくと目立ちやすく、黄ばみも気になります。そこで、洗濯洗剤でおなじみのライオンの”お洗濯マイスター”が提案する、汗ばむこれからの季節、お気に入りの1枚をいつまでも色褪せることなく楽しむためのお洗濯テクをご紹介します!
白T・白シャツの大敵、黄ばみ・黒ずみの原因は皮脂汚れ!
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毎回ちゃんと洗濯しているのに、白Tや白シャツが黄ばんだり、黒ずんできたり…その原因のひとつは「落としきれずに残った繊維の奥に蓄積する皮脂よごれ」です。皮脂汚れが時間の経過とともに酸化すると黄ばみになり、さらにホコリなどがつくと黒ずみになります。前シーズンの白物衣類を出してみたら、なんとなく黄ばんでいるという経験も多いかと思いますが、それは落としきれなかった皮脂汚れが原因です。

①”白さ”を追求するなら分け洗い!
白シャツや白Tシャツは、他の洗濯物、特にジーンズなどの色柄物とはできるだけ分けて洗うのが基本。洗濯機などで色落ちしやすい衣類と一緒に洗うと、着色や白色のくすみの原因になりますので注意しましょう。

②気になる汚れには「塗布」してから洗濯機へ
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特に夏は、白物の襟もとや脇の下の汗ジミや黄ばみが気になります。汗ジミは、白物だと一層目立つので、洗濯機に入れる前に、気になる箇所に、直接洗剤を「塗布」するのが効果的です。洗剤を塗布をする場合、皮脂が付きやすい襟や脇の下、袖の汚れにはおしゃれ着用洗剤を、食べこぼしのシミには液体酸素系漂白剤を塗布するのがおすすめです。

③洗剤の合せワザとつけ置きで頑固な汚れにサヨナラ!
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前シーズの白Tや白シャツを出してみたら、黄ばんでいてガッカリした経験、ありませんか? 黒ずみや黄ばみが気になってきたら、つけ置き洗いが効果的。洗濯槽や洗濯おけに、衣類がつかる程度の量の「ぬるま湯」(40°C以下)を用意して、その中に通常より少し濃いめの中性洗剤と液体酸素系漂白剤を溶かし入れて、30分~2時間くらいつけ置きします。その後、洗濯機の弱水流コースで洗えば、白さがよみがえる可能性大。ただし、つけおきの可否や漂白剤の使用は、衣類の洗濯表示を事前に確認してから使ってください。

せっかく出会えた理想の白T・白シャツをきれいな状態で長く愛用できるよう、ぜひ、毎日の洗濯に、黄ばみ・黒ずみを撃退する洗濯方法を取り入れてみてください。


PHOTO/Fotolia

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