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調理の時短&食材ロスが減る!「セリア」の調味料入れ!

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調理の時短を目指すなら「調味料の詰め替え」がおすすめです。整理収納アドバイザーとして多くの冷蔵庫を拝見してきましたが、引き出しの中で粉モノの調味料が散らかっていいる、賞味期限切れだった、重複買いしていた、袋まわりがベタベタだった、埋もれているなどがよくあります。使う時を考えた「調味料の詰め替え」は、便利だと筆者は考えます。試してみたいというママに、セリアのおすすめ品を紹介させていただきます。

①「セリアのドレッシングボトル」で、ふりかけも楽ちん!
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セリアのドレッシングボトル(290mL)は、1Lのペットボトルに入った液体調味料(しょうゆ、サラダ油など)の詰め替えにおすすめです。重くて取り出しにくい調味料も、片手で簡単になります。また、間口が広いので「粉もの」や「乾物」にもぴったり。筆者は、片栗粉や小麦粉を入れていますがワンアクションで取り出せて散らかることもないため、とてもお気に入りです。ほかにも、乾燥わかめ、クルトン、ガーリックチップ、輪切り唐辛子、刻みのり、塩昆布などふりかける食材入れにも◎。

②「セリアの調味料ボトル」で、汁ものレシピがスマートに!
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セリアの調味料ボトル(180mL)は、2パターンの間口付きです。片手で持つ感覚は、ソースの小型サイズに近いイメージです。使用頻度の高い、ダシ類(和風だし、鶏ガラ、牛ダシ、コンソメなど)にぴったりです。また、ラベリングが面倒に思うママは、袋の商品名と賞味期限をハサミでカットしたものを同封すればOK!

③「セリアのスパイスボトル」で、余った生パセリも大活躍!
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セリアのスパイスボトル(80mL)も、ワンタッチで開封できます。使用頻度の高い、ダシ類の1袋(100g)にもぴったりです。スパイスは売られているパッケージのままでも使いやすいので、スパイス以外での使用を。ごま塩やふりかけ、ハーブソルト、パセリ、青のり、乾燥ネギなどちょっとした量のものにおすすめです。

【ポイント】調味料入れのメリット&デメリット
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★メリット
◎残量が目視できるので、在庫管理がしやすい
◎同じ食品の2度買いを防止できる
◎容器に入れることで、数量制限ができるため食材ロスが減る
◎冷蔵庫や引き出しまわりの粉漏れなどの汚れが減る
◎見映えがよく、生活感を払拭できる
★デメリット
×湯気の上で使用すると蓋のまわりが汚れやすい
×容器のシールがうまく剥がれない
×遮光が必要な調味料には不向き
×湿気防止の処理がないため「食品用乾燥剤」の追加も必要
×追加補充や入れ替えが面倒に思う人もいる(その後は楽になります)

セリアの調味料ボトルなら、白で統一できるのでキッチン周りをスッキリ見せることができます。また、すべて同じ横幅の角筒サイズなので引き出し内でコンパクトに収まります。上から見て一目瞭然なので、取り出しやすく戻しやすくなります。まずは1度に購入せず、お好みのサイズのものを1点だけお試ししてみましょう!

PHOTO/ito maki

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