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20代後半から急増!? ママとパパはそろそろ歯周病対策を!

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6月4日の虫歯の日をきっかけに、親子で虫歯治療や予防を考える機会も多いのではないでしょうか? ママもお子さんと一緒に虫歯対策をしっかり行っていきたいですよね。でもちょっと待って! ママやパパの世代にとって、気にかけた方がいいのは、虫歯だけではありません。そう、歯周病です。効果的な歯周病のケア方法をご紹介します。


そもそも歯周病ってなに?
歯周病とは、口の中の細菌が原因で起こる感染症で、炎症が歯茎にとどまる歯肉炎と、歯茎から歯周組織深くまで広がる歯周炎に分けられます。軽い歯肉炎は10代でも多く見られますが、歯肉炎と歯周炎を含めた歯周病は20代後半から急増するので、パパママ世代は注意が必要かもしれませんね!また、妊娠中や授乳中に増える女性ホルモンは、歯周病の原因菌の繁殖を促進するので、妊娠中の方はとくに、歯周病を意識した歯磨きを習慣化するようにしましょう。

歯周病にはどうしてなるの?
歯周病の原因となるプラークという言葉をご存知でしょうか? プラークは、食べかすがお口の中の細菌と結びついてできるもの。歯垢ともいいます。このプラークの中には虫歯の原因となるミュータンス菌、歯周病の原因となる歯周病菌などさまざまな細菌が存在しています。これが歯の周りに溜まると、歯周病菌が歯周組織に増殖してしまい、炎症を起こすのです。プラークが落としきれずに溜まるとカルシウムと結びついて歯石になります。歯石はセルフケアでは落とすことができません。そうなる前に、プラークを正しいブラッシングで落とすように心がけましょう。

歯周病予防に効果的なブラッシングケア
歯周病を防ぐには、歯の表面だけでなく、歯と歯茎の境目を小刻みに左右に動かすように丁寧にブラッシングしてください。また、歯ブラシが届かない歯と歯の間を清潔にするには歯間ブラシやデンタルフロスが効果的です。ぜひ、ケアに採り入れるようにしましょう。

歯周病ケアに効果的な歯磨きペースト
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歯周病ケアを積極的に行ないたいという方は、例えば、サンスターのガム歯周プロケア ペースト(90g/50g 700円/400円【税抜き】)など歯周病殺菌に特化した歯磨きペーストを使用することもおすすめです。この歯磨きペーストは、ビタミンEnとビタミンB6の力でハグキの血行を促進し、歯茎を内側から強くしてくれる効果が期待できます。お口のパサツキが気になる時は、アボカドオイル配合でうるおいを実感できるガム歯周プロケア ペースト うるおいタイプを、歯がしみるのが気になる方はイオンベール成分配合のガム歯周プロケア ペースト 知覚過敏タイプを(いずれも85g/50g 700円/400円【税抜き】)。不快な症状を和らげながら歯周病ケアを積極的に行うことができるのでおすすめです。

虫歯と同様に、歯周病は気がつかないうちに発症して、いつのまにか進行しています。お子さんと一緒に、ママもパパも歯科クリニックで定期検診を受けることをおすすめします。歯科クリニックで正しい歯磨きの方法を教えてもらうのもいいですね。早めの歯茎ケアで、より健やかな毎日を過ごせますように。





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