子育て

働くママの忙しい夕方は、お風呂が先の“固定タイムテーブル”で乗りきる!

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働きながら子育てをしているママにとって、仕事が終わってから眠りにつくまでの時間は嵐のような忙しさ。
次から次へと家事をこなしながら、兄弟・姉妹ゲンカの対応をしつつ、夕食の準備と食事をして、お風呂を済ませて、さらには明日の準備も怠らず、この作業をギュッと数時間の間に詰め込んでいるのです!
筆者も働きながら子育てをしているのですが、考えただけでも目眩が、、、笑

今年の春からお仕事に復帰したというママも多いと思うので、今回は働くママにおすすめしたい夕方以降の過ごし方をご紹介します。


忙しいママこそ“固定タイムテーブル”
固定タイムテーブルは、毎日、決まった時間に決まったことをします。
毎日が同じ流れなので、身についてきて習慣化され、一見ハードかな?と思われるタイムテーブルでもこなすことができます。
そして、一番のメリットは、子どもにとってもタイムキープしやすいところ。
子どもからしてみると「次は夕ごはんの時間。お母さんのお手伝いをしよう!」と、子ども自ら、次に何をやるべきかが分かって行動できるようになります。

お風呂を先にすることでやる気スイッチがオン
我が家では、帰宅後、まず最初にお風呂タイム。こうすることで、衛生面で良い(花粉、ほこり、汗、ウイルスなどを家の中にばらまかないようにする)のと、お風呂に入ることで気分がリセットされて、ママ自身もやる気スイッチがオンに!
仕事で疲れたまま、夕食の準備や片付けに取りかかると、どうしても疲れが蓄積される一方で、イライラしたりすぐに次の行動に移せなかったりと、パフォーマンス低下につながってしまうこともあります。

子どもの入浴タイムを有効活用
子どもが小学生の低学年くらいであれば、ひとりでお風呂に入ることもできますよね。学童や習い事から帰ってきて、子どもがお風呂に入っている間に、ママは夕飯の準備にとりかかることができます。
子どものお風呂と夕食づくりを同時進行することで、夕方の貴重な時間を無駄なく過ごすことができます!
子どもの夕食が終わって、テレビを見たり本を読んだりする自由時間に、ママの入浴タイムを設定すると、子どもにもママにもパーソナルな時間ができて気分もリラックス。

お風呂、夕食準備、食事、片付け、明日の準備など、それぞれにかかる時間にも、大体の目安を決めて時間配分をすると固定タイムテーブルが簡単にできあがります。
忙しいワーキングママ、ぜひ参考にしてみてくださいね!



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