ライフスタイル

とことん何もしたくない日のママ稼業ってどうしてる!?

何もしたくない記事.jpg
朝、起きた瞬間「今日だけは何もしたくない」という日はないでしょうか。あるいは忙しい日々が続き「明日だけは何もしたくない」という日のママ稼業はどうするべきでしょうか。今回は、年に数日訪れる「本当に何もしたくない日」の我が家の過ごし方をご紹介したいと思います。


まずは「何もしない」宣言から
寝不足・生理などによる体調不良、それ以外にも「何もしたくない!」という日は誰しも訪れるものです。そういう時、筆者は腹をくくって「今日は何もしない」と決めてしまいます。子どもは、ママが不明確に何もしないでいると「不機嫌あるいは具合が悪そう」と心配や恐れを抱くようなので、まずは「今日、ママはお休みしたいから何もしないね」と宣言してしまいます。理由は明確ではなくても「休み」ということをはっきり伝えることで、我が家の場合、比較的すんなりと受け入れてもらえます。何度か繰り返して定着してくれることを狙いましょう。

徹底的に何もしないを貫く
中途半端に「これだけはやっておこう」と思うくらいならば、通常モードで生活をするほうが良かったりもします。そこで、「何もしない」と決めたからには徹底的にダラダラ過ごすことをおすすめします。筆者の場合、子どもが見えるリビングに布団を持ち込み、基本的に横になっています。食事もレンジでチンあるいは宅配などに頼り、掃除もしません。お風呂も一日くらい入らなくてもいいと割り切ります。いつの間にか寝てしまい、気づくと子ども二人が脇で寝ていたという経験もあるほどです。

わき出る罪悪感は「子どもの満足度」で解消
何もしないと腹をくくって宣言し、子どもが受け入れてくれたとしても、わき出る罪悪感があります。そういった罪悪感をぬぐい去るためのポイントは「子どもの満足度」にかかっています。我が家の場合、「ママお休みの日」は、普段は高くて借りない新作DVDのレンタルもOK、宅配は子どもが好きなピザなど多少の散財は目をつぶることにします。また、寝ている母に抱っこや腕枕もし放題と子どもが喜ぶ様々なオプションがつくため、日ごろゆっくりできないお喋りも含めて子どもの満足度は高いようです。

1日ゆっくりと過ごすと、次の日からは「また頑張るぞ!」と思えるものです。子どもが小さな頃から実践しているせいか「ママも人間だし、そういう日もあるよね」と思ってもらえるようでありがたいことです。

PHOTO/Fotolia



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。