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梅雨のジメジメを吹き飛ばす! アッパーな子どもの歌3選

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もうすぐ梅雨。雨の日が続くと、気持ちもジメジメしてきてしまいますよね。NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の名曲の中には、そんな気持ちを吹き飛ばす、アッパーなものがたくさんあります! そのなかでも「究極!」といえる3曲をご紹介しましょう。


げんきひゃっぱい
1987年、坂田おさむおにいさん・神崎ゆう子おねえさんコンビの時代に発表された歌。古き良きロックンロールな曲調は「おかあさんといっしょ」の歌の中でもとびぬけた男らしさを誇っており、歴代のうたのおにいさんたちによって歌い継がれています。
曲名にも表れていますが、《げんき いっぱい じっぱい ひゃっぱい》と、「いっぱい」に留まらない果て無き元気が体現されているので、歌っているうちに体の中にエネルギーや希望、勇気が充電されていくはず!

ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー
2002年、杉田あきひろおにいさん・つのだりょうこおねえさんコンビの時代から、ファミリーコンサートなどで歌い継がれています。海の中で生き物たちがコンサートを開く様子が描かれているのですが、ダジャレ混じりの語呂のいい歌詞がめくるめくテンポで矢継ぎ早に飛び出す、なんとも気持ちよくテンションの高い歌になっているのです。
《ゆらゆら ワカメは なんびょうし いいちょうし》《アンコウさんの アンコール アンコール アンコール!!》《みんなのきもちは なんびょうし いいちょうし》など、キラーフレーズも盛りだくさん。過去のファミリーコンサートの映像にも収録されているので、ぜひ、親子で歌って踊ってスカッとしてみてくださいね。

ゴロプポジャカジャカ!
2012年、先代の横山だいすけおにいさん・三谷たくみおねえさん時代に発表された歌なので、記憶に新しい人も多いでしょう。「ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー」に続いて、謎めいた擬音語・擬態語のタイトルからしてアッパーですよね。そして、こちらも《ぼくら なりきり音楽隊》という歌詞もありますが、たいこやラッパ、ピアノやギターをかき鳴らす様子が描かれています。
速いテンポのブギウギ調の中に、♪じゆうにね(フリー!)、♪ブギウギ(ブギ~)といった合いの手のようなコーラスも盛り込まれていて、楽しさ全開。最後は《ジャンプ!》と歌いながら高らかに跳べば、日ごろのストレスまでどこかに行ってしまうかも!?

いかがでしょうか? ママのテンションが上がると、子どももゴキゲンになってくれますよ。外遊びができない雨の日にも活用してみてくださいね!

PHOTO/Fotolia



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