子育て

児童手当の使い道は? ママへのリサーチで実態調査!

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毎年6月(2~5月分)、10月(6~9月分)、2月(10~1月分)に支給される児童手当。出生順や所得制限によって若干異なるものの、0歳~3歳未満は毎月15,000円、3歳~中学生までは毎月10,000円が支給されるので、子育て世代の家計には嬉しい制度ですよね。そんな児童手当、ママたちは一体どのように使っているのでしょうか? 今回は児童手当の使い道をリサーチ!
どんな使い道が多いの?
「長男が生まれてすぐに児童手当専用の銀行口座を作ったので、振り込まれたら手を付けずに貯金しています。子どもの進学や結婚などで大きなお金が必要になった時のためにね。」(5歳児ママ)

「子どもが生まれてすぐ、進学で我慢をさせたくないと思って学資保険に加入しました。家計の負担にならないように児童手当は全て学資保険に回そうと夫と相談していたので、10,000円程度の保険料のものに入っていますよ。」(4歳児・5歳児ママ)

「子ども二人を保育園に預けているので、児童手当は毎月の保育料の足しにしています。」(2歳児・4歳児ママ)

「小学校から私立に進んだので、学費が高い…。我が家は、児童手当は学費に充てています。」(7歳児ママ)

「子どものイベントにはお金がかかりますよね。特に我が家は義両親と同居なので、息子の子どもの日や七五三は盛大にお祝いします。そんな時のために児童手当を貯めておいて、鯉のぼりを購入したり、七五三の撮影をしたりしました。」(3歳児・6歳児ママ)

「長男も次男もスイミングとサッカーをしているので、児童手当は習い事のお月謝にしています。」(4歳児・6歳児ママ)

中にはこんな使い方も!
「双子なので、小さい頃はオムツやミルクの費用が、通常の家庭の2倍かかるんです。今は二人とも6歳ですが、女の子なので洋服や下着、ヘアゴムやアクセサリーまで身に付けるものへのこだわりがすごい。だから、児童手当は生活費として使わせてもらって、子供用品を購入しています。」(6歳児双子ママ)

「現在小学2年生の息子は、幼稚園のカリキュラムで工作にハマって以来ものづくりが大好きに。毎週通っている工作教室では電子工作も教えてくれるので、プログラミングにも関心を持っています。児童手当は、そんな息子の工作材料や工作キット、工作教室の月謝など、息子の趣味に対して使っていますね。」(7歳児ママ)


お給料や生活費とは別にして管理したい家庭には、児童手当専用の口座を作ることもおすすめです。子どものため・家庭のために有効に使っていきたいですね。

PHOTO/Fotolia




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