子育て

遠足のお弁当は「ノーフォーク&ノースプーン」で簡単に!

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遠足シーズン到来ですね。遠足の楽しみの一つといえば「お弁当」。子どもたちがたっぷり外で遊んだ後に食べるママのお弁当は楽しさも美味しさも倍になるはずです! 毎日のお弁当作りがあるママも、いつもはお弁当作りがないママも、遠足のお弁当となると、ちょっとだけ気合いが入りますよね。いつもとは違う特別感を出したい、楽しんで食べてもらいたい。そう考えるママさんも多いことでしょう。ここでのポイントはズバリ、「食べやすさ」です! 今回はそんな、遠足のお弁当作りのちょっとしたポイントをご紹介します。
遠足のお弁当は食べやすさがポイント!
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遠足のお弁当を作る時のポイントの一つは、「食べやすさ」です。普段、教室などでテーブルに着いて食べるのとは勝手が違います。お膝にお弁当箱をポンっとおいて簡単に食べられるように、「ノーフォーク&ノースプーン」をオススメします! 幼稚園や保育園などに通う小さいお子さんなら、爪楊枝や100円ショップなどで売られているような可愛いピックを刺して、こぼさずに一口でパクパクと食べられる大きさのオカズをお弁当箱に詰めてあげるといいでしょう。普段通りのフォークやスプーンを使う食べ方よりも簡単に食べられるようにすることがポイントです。

衛生的に食べられる工夫をするのもポイント!
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小学生などのもう少し大きなお子さんたちの場合は、おにぎりであれば持ちやすい大きさに握ってあげて、サンドイッチの場合はロールサンドにしてあげると挟んだ具材がこぼれ落ちにくくて食べやすいです。これらをしっかりラップで包んであげると、手が直に触れることもなく、衛生的な工夫になります。また、これからは更に気温が高くなり保存状態の心配なども出てきますので、保冷剤の用意もしておいた方がいいでしょう。筆者がオススメしたいのは、一口ゼリーです。冷凍させた一口ゼリーをデザートとしてお弁当箱の中に一つか二つ入れておくと、保冷剤としても代用できます。お子さんたちがお弁当を食べる頃にはちょうどいい具合に溶けていますし、これも衛生面を保つという意味では使える裏技の一つです。

遠足と聞くだけで、なんだか大人もワクワクした気持ちになりますよね。ママ自身が子どもの頃、遠足の日が待ち遠しかったことやお弁当箱のフタを開ける瞬間が楽しかったことを思い出したりしませんか? 子どもたちにとって、いつもと違った環境でお弁当を食べるのは楽しみですよね。そんな楽しみを更に後押しできるのがママたちのお弁当作り。子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべてお弁当作りをしてみると、ママも楽しい気分になれますよね! これからの季節、こうした外での活動も増えることと思いますが、そんな子どもたちの行事を、ママたちも「お弁当作り」という形で一緒に楽しんじゃいましょう!

PHOTO/Fotolia,Yuka Riverfield




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