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【夫婦の血液型事情シリーズ】妻がAB型だった場合

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夫婦が円満に暮らすこと。これは、ほぼ100%の女性が追い求めることでしょう。しかし、夫と妻はあくまでも他人同士であり、”あうん”の呼吸で互いを理解することは、難しいことだったりします。そんなときに、ひとつの指標となるのが「血液型」。「互いに理解しにくい部分がある」ということを理解しておくだけで、円満な夫婦生活への解決策が見つかるかもしれません。
むろん、ここで述べる内容は、人相や手相と同様に、”そういう傾向がある”と言えるだけのものになりますので――

信じるか信じないかはあなた次第です!

AB型妻 VS A型夫の場合
安定志向を持つ者同士、夫婦としての相性はとても良いと言えます。お互い完璧主義なところがあるので、理解し合えることも多く、A型夫との結婚生活は、AB型妻にとって心の安らぎが得られる場となるでしょう。
平和主義者同士なので、激しい喧嘩になることはないのですが、AB型妻が度を越えた要望をしてしまうと、A型夫は「俺だってがんばってるのに! これ以上、どうしろって言うんだよ!?」とパニックになってしまいます。喧嘩になった際は相手を問い詰めないよう注意しましょう。また、普段の生活の中で、他人の愚痴をウダウダと言い続けるのもNG。本来は聞き上手なA型ですが「いつまでもグズグズとうるさい」とあなたを突き放してしまうかもしれません。

AB型妻 VS B型夫の場合
自由を好むB型夫と、束縛嫌いなAB型妻は、ドライな夫婦関係の”共同生活型”夫婦となります。知略をめぐらせることがうまいAB型妻にとって、マイペースだけれど単純なB型夫は、コントロールしやすく、気楽な結婚生活を送ることができるでしょう。ただし、コミュニケーション不足が続いてしまうと、ふたりの間のわずかな絆すら切れてしまうことになりかねません。1日1回は必ず食事を一緒にとるなど、夫婦が会話する時間を意識して作るようにしましょう。
注意したいのは「浮気」です。AB型女性もB型男性も恋多きタイプで、ちょっとしたことから浮気に走ってしまうことも。互いに意識して、刺激を与えあい、浮気をしないようにしましょう。

AB型妻 VS O型夫の場合
支配欲が強く嫉妬深いO型男性は、ドライで二面性のあるAB型女性を、頭から押さえつけがち。束縛を嫌うAB型妻にとって、この結婚生活は、常に暗雲がたれこめるものになるかもしれません。うまくいかせるためには、AB型妻が”女の武器”を使うことを覚え、ひたすらO型夫に甘え倒すしかありません。また、夫を手の平で転がすくらいの気持ちで、家事を完璧にこなし、彼を常におだてておくのもいいでしょう。
クールなクセに、喧嘩を長く引きずるところがAB型妻のマイナス点。1週間も2週間も無視をし続ける、なんて「察してちゃん」なことをしても、O型夫の愛情ゲージを減らしてしまうだけなので注意してください。

AB型妻 VS AB型夫の場合
夫と妻という既成概念にはまらない、自由なパートナーとして、新鮮な気持ちを長く楽しめるカップルです。子どもができた後も、できるだけふたりきりの時間を楽しむよう心がければ、絆が深まり、一体感が得られることでしょう。
互いに相手に対し、難易度の高い要求を突きつけやすいので、そこだけは要注意。また、ふたりの生活を大切にしすぎるあまり、親やママ友など周囲に迷惑をかけることも。「非常識だ!」と煙たがられて浮いてしまうこともあるので注意しましょう。子どもを預けてデートすることも大切ですが、預け先にお土産やお礼を準備するなど、義理はきちんと果たすようにしてください。

いかがでしたか? 夫婦関係を長く楽しく保つために、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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