子育て

育児に限界を感じてるママへ…数年後にはこんなにラクになります!

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“毎晩続く夜泣きにぐったり…”、“イヤイヤ期の子どもに振り回されてもう限界!”
そんなママさんにとって、今のその状況は出口の見えないトンネルのようなものかもしれません。しかしもちろん、終わりはきちんとやってくるんです。
そこで今回は子どもが成長して「昔と比べてラクになったなぁ」と、ママ達が実感した日常でのエピソードをご紹介します。


余裕のなかった過去の私に、この光景を見せてあげたい!
「先日私が体調を崩してどうにも立ち上がれなかった時、1年生のお姉ちゃんが3歳の弟のお世話をしてくれて本当に助かりました。お風呂で身体を洗ってあげたり、パジャマを用意してくれたり、さらには歯の仕上げ磨きまで! 私が手を貸さなくても姉弟で協力して寝る準備を進め、「ママ、早く良くなってね!」という言葉を残し、2人きりで寝室へ向かった姿に感動。育児にいっぱいいっぱいだった数年前には、こんな日が来るなんて想像できなかったなぁ…と、ジーンとしてしまいました」。(小1女の子・3歳男の子のママ)


ここまで変わる!?
「夜泣きがひどかった我が子。授乳期が終わってすぐに始まった夜泣きは、1歳半頃から毎晩絶えることなく1年ほど続きました。こんなに毎晩狂ったように泣くなんてどこかおかしいのかな、私はいつになったら朝まで1度も起こされずに眠ることができるようになるんだろう…と、精神的にも体力的にも限界でした。あれから約4年。現在年長になった息子はベッドから落ちても、妹の足が顔に乗っかっていても全く起きる気配がありません(笑)」。(6歳男の子・2歳女の子のママ)


娘からのまさかの提案…
「『ママ、これからは家での掃除もみんなで分担しよう。私はご飯を食べるテーブルの下を水拭きする係ね!』と7歳の娘が突然言い出した時にはたまげました。どうやら学校での掃除のシステムを家族に披露したいよう。こんな風に、私が1人でやるのが当たり前だと思っていたことを子どもが進んで手伝ってくれるようになったことに驚き!」。(小2女の子・5歳男の子のママ)


これからも末永くよろしくお願いします!
「『オレ、おとこだから』というフレーズにハマっている5歳の息子。最近は車から家まで荷物を運ぶ時やゴミ捨ての時などに『オレも半分持つよ』と手伝ってくれるので、荷物が多い時には本当に助かります。ついこの前までは抱っこ抱っこばかりで、1番大きな荷物といえば息子だったのに…。こんなに短期間でここまで頼もしい存在になってくれるとは思いませんでした」。(5歳男の子のママ)


過ぎてから振り返ってみると、本当に辛かった期間も一瞬に感じるもの。
育児の辛さがピークだった頃は「早く大きくなってくれ~」と願ってばかりいた筆者も、子どもが小学生と年中さんになった今では、どんどんしっかりしていく我が子を見てちょっぴり寂しい気分になることも…。
辛いことばかりに目を向けずに、その月齢や年齢でしか味わえない育児の楽しさを噛みしめて日々を過ごしたいですね!

PHOTO/Fotolia




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