子育て

小学生になっても現役! 性別年齢問わず愛され続けるブロックあれこれ

Fotolia_166819516_Subscription_Monthly_M.jpg

どれだけ子どもが気に入っていたおもちゃでも、ずっと現役でいられるものはそう多くないですが、ブロックだけは特別。今回は年齢や性別を問わずに、ずっと愛され続けるおもちゃであるいろいろなブロックを集めてみました。



ブロックといえばこれ!「LEGOシリーズ」
b3.jpg

ブロックの王道「LEGOシリーズ」。最初に購入したブロックだというおうちが多いのではないでしょうか。多種多様なパーツには、ベビーからキッズ、大人までもが創造性を掻き立てられ、興味を惹かれてしまいます。

1980年代から日本のおもちゃを支えてきたLEGOシリーズ。自分が子どもの時に遊んでいたものが実家で大切に保管してあり、今、自分の子どもに使わせているというあるママの心温まるLEGOエピソードも。丈夫でデザインも変わらないので、世代を超えてずっと使い続けられますよね。

ベビーから使えるマグネットブロック「マグ・フォーマー」
b2.jpg

マグネット式のブロック「マグ・フォーマー」。三角形・四角形・五角形など多角形の枠でできているブロック(シリーズによっては一部カーブを含むものも有)は、枠部分に磁石が入っていて、枠と枠をつなげて形を作って遊べます。鮮やかなクリアカラーとシンプルな形が子どもたちの想像力を刺激します。

年齢によって使い分けることができるのがポイントで、ベビーなら握って色や形を見て遊び、次第につなげたり重ねたり少しずつ指先を使った遊びを楽しめます。2歳ごろからは、次第に好きな形を平面や立体的に作ることができるようになります。また小学生で習う「かたち」の勉強として展開図を作ってみたり、シンプルだからこそ発展的な使い方ができるのがいいところです。

創作意欲を掻き立てられる新感覚のブロック「LaQ」
b1.jpg

なぜかおもちゃ屋さんだけではなく、書店でも販売していることが多い「LaQ(ラキュー)」は、対象年齢が5歳からと大きくなってから楽しむブロックです。

平たくて細かいパーツをつなげて、平面的な作品から立体的な作品まで自在に作ることができます。見本には、恐竜などの巨大生物や今どきの人気のキャラクターまで、子ども心をくすぐる作品がラインナップ。筆者の息子は見本を何度も見返しながら、まるでパズルのように見本通りに作ろうと挑戦しています。

自由な創造性で、ひとつの小さなパーツからは想像もつかないほどの作品が生まれ、子どもの創作意欲を掻き立ててくれるブロックです。


流行りすたりがないのもブロックの魅力のひとつ。子どもへのプレゼントに迷ったら、ブロックを選んでみてはいかがでしょうか。

PHOTO/Fotolia




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。