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洗濯物をなるべく畳まずに干すアイディア3つ

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地味に時間を使う「洗濯物を畳む」という家事。子どもは一日に何度も着替えますし、園や学校に通っていれば園服やコップ袋などもあるので、子育て中の洗濯物の量はかなり多いですよね。きちんと畳むと多くの時間をとられてしまうのが悩ましいところです。今回は、洗濯物をなるべく畳まずに干すアイディアをご紹介します。


ハンガーで干してそのまま収納
洗濯物をピンチハンガーで干すと、外した後に畳む必要が出てきます。畳む作業をなくすためにも、基本的に洗濯物はハンガーで干しましょう。ハンガーで干してそのままクローゼットにしまえば、洗濯物を畳まなくてすみます。シャツ、カーディガン、下着、ズボン、スカートなど、洋服はほとんどのものがハンガーで干せるでしょう。

ハンガーで収納しておくと、今持っている洋服もパッと見て把握できるので、無駄な買い物を減らすこともできますよ。「購入したものの着ていない」という服もなくなるでしょう。

靴下、パンツ、袋…小物はカゴ収納で
パンツ、靴下、コップ袋などの小物は、ハンガーには干しづらいですよね。これらはピンチハンガーで干し、カゴで収納しましょう。そうすれば畳まなくとも、カゴに放り込むだけですみます。カゴは種類別に分けても良いですし、1人ずつ分けてもわかりやすいでしょう。

パジャマや下着は脱衣所で収納を
パジャマや下着など、お風呂から出てすぐに着る洋服は、脱衣所に収納しておくのも良いでしょう。そうすればお風呂に入る前に服を用意する手間も省けます。パジャマや下着の場合、シワをそこまで気にする必要もありませんから、こちらもサッと入れることのできるカゴで収納すると良いでしょう。

洗濯物を畳む時間が減らせれば、育児や他の家事に時間を使うことができますよ。ぜひ取り入れてみてくださいね。

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