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人見知りママ必見! ママ友作りにオススメな方法とは?

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ママ友を作る場所といえば、子育て支援センター、児童館、公園など。それでも人見知りなママからすれば、ハードルが高いですよね。誰とも話せなかったり、挨拶程度の会話で終わったり、せっかく話が進んでももう会えなくなったりすることも。そんな人見知りのママにお勧めしたいのが、園の子育て支援センターに行くことと、役員を経験してみることです。
保育園や幼稚園の子育て支援センターへ行く
人見知りなママは、子育て支援センターの中でも、保育園や幼稚園が運営するところへ足を運んでみましょう。上の子を園に通わせているママが下の子を連れて来たり、その園に子どもを通わせたいと希望するママが来るので、集まるメンバーが固定されやすいからです。人見知りでも、同じメンバーと何度も顔を合わせていると、少しずつ話ができるようになりますよね。

メンバーが固定されやすい分、既に仲良しが出来上がっているケースもあります。一回行っただけでは話に入りづらいですが、何度も通うと顔見知りになり、次第に話ができるようになります。また、その園の保育士が子育て支援センターに常駐していて、ママ同士の間を繋いでくれることもあります。

園の役員をやってみる
保育園や幼稚園に入園しても、たとえばバス通学だと他のママと顔を合わせる機会が少ないので、ママ友ができにくい場合があります。ママ友作りをしたいと思うなら、園の役員を経験してみることです。

人見知りだと役員をしにくいイメージですが、書記や広報を選ぶと、人をまとめたり人前で話す仕事があまりないので人見知りママには良いでしょう。園によっては、年長で会長などの重要な役をやり、年少で広報や書記などをやると決まっているところもあるので、確かめてみましょう。

役員だと定期的にメンバーと顔を合わせ、またバザーなどの行事も協力して行うので、人見知りでも周囲のママと自然と仲良くなれる機会があります。年少のうちに経験しておくとクラスのメンバーもわかり、早くからママ友もできやすいでしょう。他の役員の先輩ママに、園の情報を聞くこともできますよ。

ただ、役員の大変さは園によって異なります。どのくらいの頻度で集まるのか、何をするのか、下の子連れでも大丈夫かなどは、実際に自分の園に聞いてみましょう。

人に慣れるまでに時間のかかる人見知りママにとっては、定期的に同じメンバーで会える機会のある場所は助かりますよね。まずは自分の近くの園を探してみてくださいね。

PHOTO/Fotolia

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