ライフスタイル

無料で頑丈! 「ペットボトルのダンボール」が超おすすめ!

top.jpg
長く使う必要がないモノに、お金を使いたくないと考えるママへ。ペットボトルが入っていたダンボールを利用するのが超おすすめです。子どもの玩具をはじめ、一時的に置いておきたいモノなどを入れるのに重宝します。
①スーパーで無料でいただきます!
01.jpg

「ペットボトルのダンボール」はスーパーにある「お持ち帰り自由コーナー」などで手に入るので、予算は0円になります。とくにおすすめなのが、2Lの「ペットボトルのダンボール」です。とても重たいモノを入れても、頑丈だから安心です! とはいえ、このままでは、生活感丸出しで見栄え的なテンションも下がるので「家にあるもの」と「安い材料」で、簡単なDIYを施してグレードアップしてみましょう!


②組み立てるときは、布テープで補強しましょう
02.jpg

ダンボールを組み立てます。底抜けしないように、布ガムテープで補強しましょう。用意したのは、3メーカーのダンボール! ご覧の通り、ほぼ同じ大きさになります。ダンボールを半分にカットすれば、コミックサイズ(約W22×D28×H15.5cm)の収納箱にも!

③家に余っている紙袋や生地でデコレーション!
03.jpg

布、ペーパー、リメイクシート、ランチョンマットなどを使って、ダンボールの「面」を隠します。大きな布製バッグや100均のランドリー袋なら、まるごと隠すことができます。余力がある方は、お気に入りの布で「カルトナージュ※」をしても可愛いですね!

※厚紙の箱に、専用の糊を使って布を貼るフランスの手芸名。簡易式なら、両面テープ、木工ボンド、グルーガンでも大丈夫です。

④使いたいサイズ&お気に入りのデザインに「カスタマイズ」できる!
04**.jpg

セリアのペーパーストレージバッグを使った例です。★柄の面を、カッターで切り、ダンボールの「オモテ面」になる部分に、絵柄がキレイに見えるように両面テープで貼ります。サイドとバックは、ダイソーのクラフトテープ白を貼りました。ペーパーストレージバッグには、★柄が2面あったので、2箱分作ることができました。 

05.jpg

ちなみに、100均の一般的なサイズのリメイクシート1枚ではダンボール1箱分に達しません。完全に覆い隠そうとする場合は、1.5枚分必要になります。予算を考えてご利用ください。

実は…カラーボックスを横置きで使用する場合、可愛い収納箱(インナーボックス)の選択肢がほぼありません。上の写真のように「ペットボトルのダンボール」なら、カラーボックスの横置きにピッタリのサイズ! 「無料」で手に入るうえ、自分好みのデコレーションで作ることができる「ペットボトルのダンボール」をぜひ取り入れてみてはいかがですか?

PHOTO/ito maki





LINE NEWS配信中。
友だち追加してね!

人気記事ランキング

最近の記事