
子どもは嬉しい夏休み…ですが、働くママが悩ましいのが夏休み。そこで今回は、働くママは夏休みをどう乗り越えているのか、筆者が独自にアンケートを実施した結果をもとに、紹介していきます!
リサーチした総数の30%が両親に協力してもらっているという回答となりました。
「通わせている園は、お盆期間は休みとなってしまうので、その間は両親にお願いして見てもらっています」(20代女性・会社員)
気心知れた両親だと安心して預けられるということですね。そんな両親のことを気遣うママさんの意見もありました。
「お盆期間、風邪ぎみの子どもを見てくれた母。仕事が休みの日に外食してご馳走してあげるくらいしか出来ないけれど、感謝の気持ちはマメに伝えるようにしています」(30代女性・アパレル関連)
両親へのフォローも忘れないママさん、素敵です! まだまだ両親が現役という方はこの作戦は使えないですよね。次章からは、そんなママさんでも実践できる作戦を紹介します。
幼稚園・子ども園・学童保育をチェック! 夏休み期間の保育を頼む派も
普段から通っている幼稚園や保育園、子ども園や学童保育に夏休みもお願いしているというママさんが、リサーチした総数の35%いました。
「普段通っている園にお願いしています。夏休み期間は毎日お弁当と水筒持参になるので、その準備が必要なくらいで通い慣れた場所に行かせられるので安心です」(20代女性・自営業)
夏休みということで、登園する子どもの数はかなり少ないようですが、それでも通い慣れた場所に預けることが出来、親としても安心していつも通り仕事が出来るようですね。
ベビーシッターに依頼派は、自治体のサービスで賢く利用!
ベビーシッターと聞くと、縁遠いような気がしますよね。でも、利用しやすくて価格も良心的な市町村運営のサービスがあります。
一般社団法人女性労働協会のホームページに、
地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。
(引用:一般社団法人 女性労働協会 ファミリーサポートセンター)
と、あります。利用価格は各市町村や時間帯によっても異なりますが民間のサービスと比べてお財布に優しい価格。実際に利用経験のあるママさんも、納得&安心の対応だったそう。
「預かりの対応をしてくださる会員さんの中には、子育てがひと段落されている方や保育士資格を持っている方もいます。子どもの扱いに慣れていたり丁寧だったりするので安心です」(30代女性・ネイリスト)
子どもと1対1での対応は手厚く、お子さんとの相性に問題がなければ長期に渡って利用できて、重宝しますね。
休めない仕事に対し、必ず訪れる子どもの夏休み…それぞれの事情があるなかで最良の方法を選択し、夏休みを乗り切ってくださいね。
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