子育て

もうあの頃には戻れない! 無駄に見える 「子どもの不思議行動」を撮っておこう

Fotolia_169963917_Subscription_Monthly_M.jpg

リモコンを噛んだり、財布のカードを出し入れしたり、ビニール袋を履いてみたり…親からすると意味が分からなくて無駄だと思ってしまう行動を、子どもは真剣にしていますよね。子どもにとってはその年齢の発達に必要な動きだったり、意味のある遊びだったりするもの。それも長くは続かず、半年経てば「もうやらなくなった」「もう見れなくなっちゃた」と思う行動ばかりです。大人には理解できないこの不思議行動を見かけたら、写真や動画に撮っておくことをお勧めします!
年齢別! 子どもの面白行動
大人には無駄に見えちゃう子どもの行動。年齢別に分けると、以下のようなものがあります。

0歳代
・リモコンを噛む
・ティッシュを引き出す
・カーテンなどでいないいないばぁをする
・小さなゴミをつまむ
・右手と左手に持ったものをパンパンぶつける

1歳代
・本棚の本を出す
・トイレットペーパーをぐちゃぐちゃにする
・テレビ台や椅子に登る
・カバンや財布の中身を出し入れする
・小石を投げる
・靴で遊ぶ
・電気のスイッチを押したがる
・空いた段ボールに入る

2歳以降
・延々と水で遊ぶ
・ティッシュや箱をひたすら並べる
・ぬいぐるみのお世話をする
・ビニール袋を靴に見立てて履く
・上着を2枚着る、ズボンをかぶるなどの服の着方
・ローテーブルの下にもぐりこむ
・折り紙を切ったり折ったりする 

写真を撮っていると怒りも静まる
子どもの不思議行動の中には、ママとしては怒りたくなってしまう行動もありますよね。本棚の本を全部出されたら、片付けるのはママですからイライラしちゃいます。怒る前に「これって今だけの不思議行動かも!」と思い起こし、写真を撮ってみてください。1枚だけでなく、いろんな角度から撮る撮影タイムにすることをお勧めします。撮影しているうちに、段々と怒りも収まってくるとともに、子どもの可愛さを再確認できて、また頑張ろうとも思えるでしょう。

第2子からの貴重な資料としても活躍!
子どもの不思議な行動は、他の子も同じ時期に同じような行動をするものです。上の子で写真を撮っておくと、下の子がしたときに「上の子も同じ時期にしていたな」「下の子は時期ややり方が違う」なんて思い起こすこともできます。我が家でも「上の子はトイレットペーパーを1階から2階まで伸ばして遊んでいたけれど、下の子は1枚ずつ切って電車に見立てて遊んでいる」といった違いを感じています。

子どもの成長は早いですし、後戻りすることはできません。ぜひ今のうちに沢山写真を撮っておいてくださいね。
PHOTO/Fotolia

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

nina's (ニナーズ) 2018年 11月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2018/10/21時点)


人気記事ランキング

最近の記事