子育て

“大”先輩ママに聞いた! 子育て中だったあのときの自分に伝えたいこと6つ

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真っ只中では見えないけれど、嵐が過ぎると見えてくるものがありますよね。それは子育ても同じのようです。特に乳幼児期の子育ては毎日が戦場のよう。頑張っているママたちに、先輩ママが伝えたいのはどんなことでしょうか?
いい加減は良い加減
「子育てはおおらかな人が圧倒的に得意だと思う。おおらかな人って、ある意味いい加減。ごはんをこぼしてもいちいち拭かないし、水遊び泥遊びで服や靴が汚れてもおかまいなし。楽しいねってニコニコ見てる。子どもはもちろん楽しいし、のびのび育つよね。私は逆だった。心配で口うるさくしすぎて、子どもは神経質になった。私も楽しめなかった。とても後悔しています」 (50才 専業主婦 3児の母)

必要以上に人目を気にしないで
「とにかく公共の場では迷惑をかけちゃいけないって思って、必要以上に萎縮して。赤ちゃん抱っこしてるのにお年寄りに席を譲ったり、少しでも泣けば電車やバスを降りて泣き止むまで待ったり。周囲に気を遣ってあやまってばかりで、せっかくのお出かけなのに楽しんだことがなかったように思います。どこでも迷惑がる人はいる。他人ばかり気にせずに子どもの方をよく見てあげればよかった。今では私も強くなりましたが(笑)」 (42才 ピアノ講師 1児の母)

パパに腹を立てるのはムダ
「休日は予定を入れちゃうし、頼み事は忘れるし。よくあんなにケンカしたなっていうくらいケンカばかりしていました。でもある日、こっちが必死に訴えていたことをまったく理解してないことが分かって…。それからは主人を諦めて、子どもと2人で楽しく生活していたら、“僕も混ぜて”って、世話をしてくれるように(笑)。あんなにケンカするんじゃなかった。消耗しただけでした」 (42才 エステティシャン 1児の母)

頑張るあなたじゃなく、笑ってるあなたが大好き
「頑張る自分が好きでした。でも、気付いたんです。子どもたちは頑張ってヘロヘロな私じゃなく、だらけてても笑顔の私の方が好きなんだと。それからは頑張るのを辞めました。大きくなった子どもたちからは、お母さんもっと頑張れと言われています(笑)」 (48才 専業主婦 2児の母)

いかがでしたでしょうか。ほかにも「ふりかけごはんでいいよ」 「児童館行かなくていいよ」 「好きなテレビ見ていいよ」 「趣味を辞めないでいいよ」 などの意見が集まりました。
あっという間に過ぎてしまうこの時期。笑顔いっぱいの思い出が貯まりますように。

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