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プレママ必見! 妊娠中だからこそ読んでほしい、おすすめの3冊

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妊娠中、特に初めてのお子さまの場合には、無事に生まれてきてくれるかな、私はきちんと立派な母親になれるのかな、と不安も大きいもの。
そこで今回はそんなプレママさんにぜひとも読んでほしい、妊娠中だけでなく出産後にも育児のお守り的存在になってくれる絵本をご紹介。ギフトにもぴったりの3冊です。


【かみさまからのおくりもの】作/ひぐち みちこ
それぞれ生まれ持った個性は、どれも神様からの贈り物。それが特別な才能などではなくても…。
この絵本は、“人と違ったっていい、子どもの個性は宝物なんだ”ということを改めて気付かせてくれます。日々の育児に追われ、つい周りの子と比べては我が子の欠点ばかりに目がいってしまう…そんな時にもこの本を読むと、子どもが生まれてきてくれた時の喜びや感謝の気持ちをシンプルに思い出します。

自分の子どもに神様がくださった贈り物を、沢山見付けてあげられる親でありたいですね。
かみさまからのおくりもの [ 樋口通子 ] - 楽天ブックス
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【おかあさんになるってどんなこと】作/内田 麟太郎 絵/中村 悦子
子ウサギのミミちゃんとターくんが“おかあさんになるって、どんなことなんだろう”と、ごっこ遊びを通して真剣に考える物語。ミミちゃんが最後に出した答えには、見事に“親になること”の全てが詰まっているな、と感心します。

ストーリーはもちろんのこと、心がふんわりと温まるような、やわらかく繊細な挿絵も素敵ですよ。
おかあさんになるってどんなこと (わたしのえほん) [ 内田麟太郎 ] - 楽天ブックス
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【だんだんおかあさんになっていく】作/おーなり 由子
作者のおーなり 由子さんが、自身の妊娠・出産・子育ての経験を通じて紡ぎ出した優しさ溢れる詩集。おーなりさんの言葉に触れると、タイトル通り、おかあさんになるのは“だんだん”でいいんだ、子どもと共に少しずつ成長していけばいいんだ、と肩の力が抜けて気持ちが軽くなります。
まだ見ぬ我が子の誕生を心待ちにしている人だけでなく、育児に行き詰まっているママさんや子育てがひと段落した人まで、幅広い女性に読んでほしい一冊。じんわりとした温かさが心を満たしてくれます。
だんだんおかあさんになっていく [ おーなり由子 ] - 楽天ブックス
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親になることや初めてづくしのこれからの生活に不安を感じているプレママさんも多いはず。
そんな不安をそっと優しく拭ってくれる3冊の絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

PHOTO/Fotolia




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